またしてもボーダーモデル P51D の発売が先送りされました。 

クレージー・トランプのせいで世界中が迷惑してます。

 

さて、通常型のジミーは CCKW353  164inc. ホイールベースで、CCKW352  は145inc. ホイールベースのガントラクターです。

 

オープンキャブタイプ 当時CCKW352はキットとしては発売されておらず、タミヤの通常型から荷台とシャーシーを切り詰めてスクラッチしてます。  2012年11月製作

荷台は1か所、側面と長椅子は等間隔に4か所で切り詰めています。 

これがけっこうむずいです。

タミヤのジミーはイタレリやエレールと違って木製荷台になってます。

通常型と比べると荷台が短いのが分かります。

ブリッジサインの 9/7 というのは牽引してないと7t・牽引時は 9t という意味です。

105mm 榴弾砲牽引時で、これがメイン目的で作られた車両です。

かっこいいです。   自画自賛 (;^_^A  

105mm榴弾砲前期型はドラゴン(2009年9月)とAFVクラブ(2013年9月)の両方とも作ってます。 

前期型の特徴は1重の小さめなガンシールドと、大径で細いタイヤが特徴です。

続いてこちらはクローズドキャブタイプ。  ホビーボス製 2015年4月製作

初のショートホイールベース型キットで、こちらは荷台もスチールカーゴです。

通常型はスペアタイヤ1本なのになぜガントラクターは2本かというと、砂漠や軟弱地盤や豪雪時に前輪もダブルにして牽引力を高めるためです。

さらに前輪後輪共に、チェーンと鉄板でできた事実上のキャタピラも装着できます。

木製とスチール製荷台の違いがお判りと思います。

もっと早くこれが発売されていれば、タミヤの荷台を切り詰めずに済んだのです。

ドラの105mm砲はタイヤが小径の通常型ですが AFVクラブ 製に替えています。

元のタイヤはイタレリの後期型にコンバートしました。

これもかっこいいです。   (;^_^A

以上でした。