2018年4月製作

1年前に予約してようやく届いたレジンキット、値段は14,800円也・・( ゚Д゚)

で、中味はというと「作れないことはないけど、箱絵を参考に、使える部品を使ってスクラッチしてください」という内容でした。・・・(;´д`) 

それにしてもまっ黄色はないよね。

キャビンは全く使い物にならないので、ホビーファンの余り物を移植しました。

シャーシー&足回り&クレーンはOKです。

シート後ろのツールボックスはプラバンで、ガソリンタンクは座席の下です。( ゚Д゚)

ボンネットサイドのルーバーが4枚なのでその前部は削ってフラットに、ウインドウは1枚ガラスなので透明プラバンに縁取り、幌の骨は真鍮線で。

こちら側だけ荷台にクルー用の3人掛けベンチシートがクレーンからぶら下がってるので足元に滑り止めを貼ってます。

幌はインク吸い取り紙に瞬着を沁み込ませて作りました。

爆弾を吊り上げるワイヤーをウインチに張って完成です。

1/35ではこのレジンキットのみなので、これを完成させてる人は少ないと思います。

トレーラ―の荷台はイタレリのオペルブリッツから、タイヤはタミヤ1/24のモーガン・ロータス7用ゴムタイヤ、実車でも民用タイヤを使ってます。 

実車は5穴ホイールですが、ここは妥協です。

タイヤはタミヤのダサい6ポンド砲のをフラットに削って使いました。  左右に回転します。

なんとかでっち上げました。  自作しかないので貴重品です。

爆弾とP51用のドロップタンクを積んでます。

このP51Dはアメリカ製のダイキャストモデルで超重いです。

付属品はドロップタンク2個・爆弾2個・紐付タイヤストッパーが付いてます。

なかなかよくできていて脚の折りたたみ・フラップ・エレベーター・ラダー全て可動、機銃の給弾口&キャノピー開閉・プロペラは差し込み・エンジンフードはマグネット付きで外せます。 

来月ボーダーモデルの1/35 P51D が到着予定ですが、約2万円もするこれはこれでギミックをがっつり楽しめます。