5台の全て・・・古い順から
イタレリ 戦後型 キャタはラバーシェブロンのベルト式 硬いです。
はじめ米軍仕様で完成しましたが、リペイントして陸自仕様に替えました。
イタレリ 戦中型 キャタは金属タイプのベルト式。
超硬くて、ヘマるとリターンローラーを破損します。
戦中型 イタレリ+タミヤ イタレリの車体にタミヤ部分連結キャタ。
戦中型 ブロンコ 細部まで良くできてますが、ブロンコの特徴で組み立てが難しいです。 全て1コマずつの組み立て式キャタ。
戦中型 タミヤ新作 さすがにタミヤ・少し組みにくなってますが決定版です。
追加工作で拘った部分・・・
ドラーバとガンナーハッチに取手が付いていません。 戦中の不鮮明な写真では付いてないように見えるものもありますが、鮮明なものにはこれが付いてます。
実車を詳しく調べたと思うので、もしかしたら付いてないのもあったのか不明です。
0.6mmの真鍮線で追加しました。
パイオニアツールはベルトで束ねてるのをよく見るので、糊付鉛シートで追加しました。
付属のプラ製牽引ロープはチープなので0.8mmの船舶模型用黒ロープで作りました。
付属のプラロープはシャックルまで伸びてますが実写で見ると短いのもあるようでライトガードに針金でとめてるのがありました。(後で塗装します)
船舶模型用ロープは黒とベージュがあり、すこし腰があってとても良いです。
黒とベージュ 太さ違いを3種、それぞれ持っています。
先端の金具はアスカの余りもの、柔らかいロープとうまく繋がるかと思いましたが瞬着とゼリー瞬着で何とか繋がりました。
ロープ抑え金具 キットではロープに3か所突起がありボディーの穴に差し込むのですが、穴は埋めてエッチングの余りで作りました。
実車とは違いますが、そこは雰囲気で・・・(;^_^A
キットの機銃は銃口が開いてなくて放熱の穴も浅くチープなのでアスカのを移植しました。
同じく。 以上でした。
タミヤ最新のチャフィーはボディーサイズが他の4台と比べると数ミリ長いです。
ここは最新のタミヤを信じましょう。
たぶんこれでチャフィーは作りおさめだと思います。 決定版M24。お勧めです。
第2次世界大戦終了間際も現在もあまり変わりないようで、人類は愚かですね。











