昨日旦那ちゃんと

出産当日を振り返りました。





そう言えば先に
書き忘れていた内容を。





分娩台に移動する時
歩いていくと思いますが



私は既に貧血気味になっていて
立ち上がったらクラクラして。



倒れ込む様に分娩台へチーン



気を失うのは免れました💦





分娩台で少ししたら
両脚がガクガク震え始めて。



貧乏ゆすりよりも子鹿よりも?
凄い揺れでしたびっくり



もちろん自分じゃあ
どうする事も出来ません…。




結構長い間ブルッブルでした滝汗




緊張と恐怖とでかなぁ。




こんなんで私産めるのかアセアセ
不安しか無かったです。


 



自他共に認める
物凄く恐がりで痛がりな私ですが



この日は
人生で1番の?唯一の?
最高潮のアドレナリンが
出っぱなしでした。



注射も大嫌いで
採血2回失敗されると
泣いてしまう程ショボい私が
  自然と涙が出てきて頬を伝ってしまうので
  失敗した看護師さんに何度も謝られる




出産の時は
アドレナリンが出まくっていて
 



旦那ちゃんも見た事の無い
私のただならぬ雰囲気を感じ



頼もしかったそうですびっくり
  まさかの私が頼もしく見えるっていう奇跡



痛いをほとんど言わなかったびっくり



そりゃもちろん
めちゃくちゃ痛かったけど
  2人目なんてもう無理って思うけど



アドレナリンのおかげで
痛みも感じにくかったのと


  

とにかく

やらなくちゃムキー!!!

という使命感に燃えていて




呼吸!呼吸!と
ずっと呼吸に集中していました。



吸って…吐いて…
吸って…止めて…ちから!




ずーっと心の中で唱えてました。




もうこんなにも
アドレナリンが出る事は
後にも先にも無いでしょう。