愛する魂の冒険者たちへ
2月最終日の今日、
めずらしい “特別の天体ショー” が用意されています。
日没直後の西の空、
水星・金星・木星・土星・天王星・海王星が、
同じ空に顔をそろえる
「惑星パレード(惑星直列)」が起こります。
日没から30〜60分後、
西の低い空に水星・金星・土星・海王星、
空を少し見上げると天王星、
さらに高く東寄りの空に木星が見える配置だとか。
肉眼では、水星・金星・木星・土星の4つが主役、
天王星と海王星は淡いので
双眼鏡や小さな天体望遠鏡を使うと出会いやすくなるそうです。
日本(たとえば東京)では、
2月28日前後の夕方、
日没後すぐ〜1時間くらいのあいだが目安。
西の空がひらけた場所だと見つけやすくなります。
ちなみに「見えなくてもそこに存在している」
という意識を持つことが、
開運においては重要で
空全体を一つの大きなパワースポットとして捉えてみるといいかも!!!
占星術的にみますと、今年は
同じ2月に「土星と海王星が牡羊座0度で重なる」という
320年に一度というレベルの
大きな節目も起きています。
そして、この惑星パレード・・・
宇宙さんったら、まあ、気前がいいこと!!
惑星たちは、それぞれ“担当するテーマ”を持っています。
木星 … 拡大・幸運・祝福
金星 … 愛・美・豊かさ・人間関係
水星 … 知性・言葉・学び・情報
土星 … 試練・責任・土台づくり・成熟
天王星 … 革命・ひらめき・変化・自由
海王星 … 直感・夢・スピリチュアル・境界を溶かす力
これらが一堂に会する時、
人生のいろいろなテーマが
今、このタイミングで見直され、
あらたな輝きへと推移していく、
そんな集会が宇宙で開かれているようなイメージを持つこともできます。
開運という観点から、
この現象が持つ意味とその活かし方を整理しました。
1. 「調和」と「拡大」の強力なエネルギーを生かす
これほど多くの惑星が並ぶ、ということは、
それぞれの惑星が持つ個別のパワーが
一本のラインに集約されることを意味していそうです。
たとえば
*木星と土星の共演
「幸運・拡大」の木星と、
「安定・規律」の土星が同時に現れることで、
「着実に成功の土台を築く」という非常にバランスの良い運気が流れる。
*トランスサタニアン(天王星・海王星)も共演
個人の努力を超えた「時代の変化」
「直感的な目覚め」が促されるタイミング。
いつもは理性や忙しさにまぎれてしまう「本音」も、
この時期「そうだ、本当はこうしたかったんだ」と
静かに姿を見せてくるかも・・・。
人は誰でも“内なる神の声”を聴くことができると
賢者たちは言います。
惑星パレードの夜は、
その声のボリュームが、
いつもより少しだけ上がるかも・・・
耳を傾けてみる価値ありです。
2. この時期の開運アクション
この週末あたりに以下を試してみるとよさそうです。
*「意図」を明確にする
日没後、惑星たちが並んでいる方向の空を眺めながら(曇りでもOK)、
自分の理想を具体的にイメージして
書き出してみると良さそう!。
多くの惑星が並ぶ時期は、
宇宙への「調和的なオーダー」が通りやすいと言われています。
*古い習慣の手放し
天王星は「変革」を司ります。
もし、今の自分に必要ないと感じている
古い思考パターンや習慣があれば、
この機会に卒業を決めると、
スムーズに新しいステージへ移行できるかもしれません。
*グラウンディング
土星は着実、地道な行動を応援します。
地に足をつけた行動が吉です。
大きな夢を抱きつつも、
「今日できる具体的な一歩」をリストアップしてみましょう。
なお、、、
今回のパレードには火星(情熱、たたかいなど)が入ってません。
ですから、
激しい決断や大きな勝負よりも、
静かな決意
内側での方向転換
といった、
やわらかい変容のほうが波長に合っているかもしれません。
「心のハンドルをちょいと切り替える」。
そんなイメージです。
いずれにしましても、きっとあなたはここから
春の開運の風に乗って
高く羽ばたいていかれることでしょう。
愛する家族の立つ大地が平安でありますように。
顕彰大神通力(けんしょうだいじんつうりき)
