愛する魂の冒険者たちへ
この世は
「神様が仕組んだ芝居」だって話があるんですよね、、、
「神芝居」だなんて言葉を聞いたことがあります。
じゃあ、その神様って誰なの、どんな人なの???
と言ったら、
それは私たち、一人一人だということなんです。
どうやら、
みんなで仕組んでいるらしいんですよ。
あの世ではできない「魂磨き」をこの世でするために、
希望に燃えて、
やってきているらしいんです。
みんなで「家族会議」(笑)みたいなことをして、
役を決めて、演じているらしいんですよね。
だから時には・・・
「現実から逃げない」
ということも大事になってくるようです。
大自然は私たちに栄光に満ちた人生を送ることを望んでおられる、と教わりました。
・時には逃げないで、
「自分の孤独感、寂しさ、自信のなさ」はどこからきているのかを見てみる。
・時には逃げないで、
「この人間関係を本当はどうしたいのか」を見てみる。
・時には逃げないで、
「自分が仕事やライフワークにどうやって取り組みたいのか」を見てみる。
・時には逃げないで、
「自分がどんな場所で、どんな生活をしたいのか」を見てみる。
・時には逃げないで、
「どういう自分でありたいのか」を見てみる。
このあたりを僕は定期的に見ていまして
けっこうドキッとします😅
人それぞれかもしれませぬ。
逃げるのをやめてみる、
逃げ出さない自分を選ぶ、
逃げないでいることを「自分にゆるす」と、
パワーが戻ってきたりするんですよね。
で、そのパワーでススっと体当たりしたら、
現象的な結果はどうあれ、
運気が上がったり、
満足できたり、
心が安らいだりします。
失敗とか成功という概念は無効化します。
時間がかかっても、
静かに幸せが感じられるような場所へ行けるようになっている、
らしいのです。
僕も怖がりだし、
面倒くさがりなところがあるので、
自分の内側の本音から、
逃げ出しまくっていた時期がありました。
逃げ出しまくって、その挙句、
もうダメだ、もう死にたいと思った時期も
結構あったと思います。
友人たちのおかげで、だんだん、
逃げにきたわけじゃないんだ、と思い出せました。
その過程で、あの人もこの人も、周りの人が
(プラスの形でも、マイナスの形でも)
いかに助けてくれてきたかわかって、
泣けてきたこともあります。
逃げるのをやめて、いろんなことに向き合ってみるとき、鍵になるのは
「自分を本当に大切にする」
ということだと思います。
(その観点で、あまりにしんどいとき、危険なときは、
もちろん逃げても大丈夫で
そりゃもうケースバイケースです)
自分を本当に大切にしよう、
今度こそやり遂げよう、
と決めたら
めんどうくさくても、
こわくても、やってみると
待ち望んでいた奇跡の場面を目撃できたりします。
その時、周りの人にたくさん助けてもらえます。
みんなとっても優しいです。
全部がよくなるために起きているらしいのです。
とてもそうは思えないときもあるけれど。
それでは、引き続き快適な夜をお過ごしください。
そして素晴らしい朝をおむかえくださいね。
愛する家族の立つ大地が平安でありますように。
顕彰大神通力 けんしょうだいじんつうりき
今日も命にありがとうございます。
西田普
にしだあまね

