得意の勘違いだったようでして…。


生理が来そうですえーん

お腹いたいし、茶オリも。

着床出血だといいけど。


15回めの移植。

二人目からの11回目。 


病院のせいではなく、

おそらく卵の染色体なんだろうなぁと思います。


じゃぁPGT-Aは?

と思われるかたも多いと思いますが。


PGT-Aは(着床前診のことで、染色体異常があるか受精卵の状態で調べれます。)、胚盤胞の細胞を数箇所とり、検査にだします。

 

受精卵を凍結して、解凍して、移植が通常の凍結胚盤胞移植。


それを、凍結して解凍して、

PGT-Aにだして、 

また最凍結して解凍して移植。

(ALCの場合)


移植までの行程が多くなります。

もちろん、凍結胚におけるダメージもあるので、


基本、5日目胚盤胞のみPGT-Aにだせます。

(ALCは、)


日本の治療における、PGT-Aは海外と比べて遅れているとも言われ、

否定的な先生もいます。


検査レベルも、病院によりばらつきがあるみたいだし。


細胞を一部とるだけで、分かるのか?

ダメージをうける。

などなど。


しかも、高額。


ALCでも、治療費が 

勝川

名古屋駅前

品川


の順に治療費も高くなるそうです。 名古屋駅前から、品川へは3割増し。

凍結保存費用も値段があがります。 

もう沢山、お金も使ってしまったし。


おまけに、PGT-Aにだしても6割の妊娠率と言われているそうです。


この6割ってどうなんでしょう。

私の場合は、36歳。 

卵は、35歳のときのもの。

31歳の時の卵も、何度か戻しましたが。


陰性だったり、流産だったり。

大きな不妊理由は夫婦でなし。


受精卵のランクはそこそこ良好。

2個移植もほとんどしているので、ここで6割妊娠率だそうです。


でも、妊娠しないし

流産ばかり。


流産した染色体検査は、モザイク胚。

通常、流産しないけど軽度の心臓疾患があり知的障害と。


じやぁ何故、流産したのか?!

不育症検査は、何度も陰性。


2500人に1人と言われる帝王切開瘢痕部妊娠をして、

またまた少ないネフローゼ経験者。(腎臓病です。完治しています。)



専門クリニックは、帝王切開瘢痕部妊娠があり診てもらえず。大きな病院を紹介されましたが、行ってません。コロナの事とか、ALCの不育症否定派な考えを信じて。



確率ってどうなのか?

とよくわからなくなっています。


はぁ〜フライングしたいっ!!

でも、したらだめなら薬飲みたくないし。


引っ越し準備できる自信がありません(TдT)