昨日は、末っ子長男の誕生日でした。
19歳になりました。
「成人」ではあるのですが、
オトナとしては不完全で
微妙な年齢です。
だからこそ、今できることを
満喫してほしいです。
相棒の“しろちゃん”です。
ポチッとしてくれると、喜びます。
ありがと、ブヒ!
*~*~*~*~*~*~*~*
ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®トレーナー・とりうみゆきこ です。
(プロフィールはこちら →★)
私にとってハードルの高い
「着物の断捨離」について、
数年前に第1弾をやってから、
止まっていたのを、少しずつ
進めています。
その一環として、
なかなか手をつけられずにいた
和装小物を入れていた引き出しを
全出ししてみました。
帯や帯揚げ、半襟などが入っているのは
認識していましたが、
襦袢や足袋、腰ひもなども
思っていた以上に大量に出てきました。
その中に、↓こんなモノがあったのです。
白の割烹着。
私は、エプロンは基本的にしないので、
自宅サポートで使うモノだけ残して
全部断捨離したのです。
そこをくぐり抜けて残っていたのが、
この割烹着。
普段しない割烹着が、なぜあったかというと、
お葬式の手伝いをするのに必要だから。
お葬式だから、白じゃなくちゃダメ。
派手なイメージもダメ。
私の中で、お葬式には、
白の割烹着、一択でした。
私が嫁にきた、30数年前には、
まだ隣組でのお葬式の手伝いって
ギリあったのです。
けれど、その頃から、
自宅でお葬式をすることは
東京では、ほとんどなくなって、
割烹着をつけての
お葬式の手伝いなんて、
する機会はなくなっていたのに。
私が断捨離を始めた、2016年には
お葬式の手伝いに行くことなんて
全くない状況でした。
それなのに、この割烹着は
必要なモノとして残っていたことに
今さらながら、驚いています。
これって、
昭和の価値観 ですね。
思っていたより、根深いようです。
この割烹着は、もちろん
即ダンシャりました。
よく見たら、あちこちにシミもあって。
白いモノって、
ずっとしまっておくと
白いままでは いられませんね。
令和の今、またひとつ、
昭和の価値観を手放しました。
日々健康で
ごきげんに過ごせますように。
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1拝。
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