「家事の断捨離セミナー」に参加したときのこと。
やましたひでこ先生の最後の一言を聞いて、
雷に打たれたような気がしました。
突然の理解に、救われた気がしました。
家事は、ただの労働ではないんです。
使役感に苛まれ、感謝もされず、なんで私が?
なんて考える必要は全くなくて。
家事とは、
意図意志をもって、自分の意識についたサビを落としていくこと。
そのプロセスのことを、世間一般では「家事」と呼ぶ。
いわば、修行?
断捨離はもともと、断行・捨行・離行 に端を発した行法哲学。
そう考えると、納得です。
そうはいっても、
使役感にとらわれて、虚しい気持ちになるときもある。
多々、ある。
そんなときこそ、思い出せ!
やればやるほど、意識がクリアになって
内在智が磨かれていくのだと。
そして、家事とは、命を守る仕事なのだと。
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モノが減ると、家事も減る 家事の断捨離
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