数日前に、「インプットとアウトプット」という記事を書きました。
インプットが過剰になっていて、苦しい。といったことを。
やましたひでこ先生の新刊本「捨てる。」を読んでいたら、
なんと、私の苦しい状態を改善するための
対処法が書かれていました。
しかも、「インプット」「アウトプット」という言葉もそのままに。
ビビっときたところを抜き出してみると、
- 私たちは情報の洪水の中で生きている
- 要・適・快な情報を厳選するには、「出口を意識してインプット」
- 情報断食をしてみる
- アウトプットはラブレター
こんな感じです。
これだけだと、何のことかわからないですよね。
私は、目の前のモノに対しては、
無意識無自覚ではなく、意識的にとらえられるようになりましたが、
頭の中の情報に対しては、
無意識無自覚だったなぁと、気づかされました。
そして、無意識無自覚に取り入れた情報には、
添加物がいっぱい入っていると。
さらに、インプットしたものは、アウトプットしないと
頭がこんがらがって苦しくなるのですね。
情報を食べ物にたとえた説明が、
私にはすごくわかりやすく、ストンと落ちてきました。
家事の断捨離に次いで、ツボにハマりました。
家事も情報も、「内在智センサーをみがく」 ことに直結しますね。
私と同じように、情報過多で苦しい方は、ぜひ読んでください。
↓第5章、第6章のあたりに詳しく書かれています。
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捨てる。 引き算する勇気
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さっそく、情報断食から始めてみようと思います。
いきなり断食はきびしいかもなので、節食からかな。
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