境内でラジオ体操をやっていて、昨日が最終日でした。
景品で↓これをいただきました。
ダイソーのもののようです。
クリアファイルとか、いくつかある中で、私にはこれが。
ですが、排水溝の、この筒形のゴミ受けは
1年ほど前に断捨離済み。
今は、↓このタイプです。
しかも、フィルターなどは使っていないので、
明らかに不要物です。
なので、即、姑のところに持っていき、使うかどうか聞きました。
そしたら、毎朝庭を掃きにきてくれるⅠさんに使ってもらうことに。
翌日には家から出ていきました。
われながら、先延ばしにせずに
即時に判断できたことを誇らしく思ったのでした。
しか~し、
ああ、なんたることでしょう。
家の中に、↓こんなものを発見。
ゴミ受けを今のものに変える前に使っていたフィルター。
これ、使い勝手がよくて気に入っていたんです。
4枚残っていたもの、何かに使えるとか思って
捨てられなかったんですね。
自分を誇らしく思ったそばから、とほほです。
気を取り直して、迷わず「捨」しました。
ここでさらに深掘りしてみます。
ラジオ体操でもらったフィルター、もらい手がいなかったら
私はどうしただろう。
ダイソー商品とはいえ、新品。
潔く捨てることができたのか、ちょっと自信がありません。
今後、似たような機会が訪れたら、
潔く捨てようと思います。
「捨てなくては生き残れない!」 と、↓この本に書かれているから。
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捨てる。 引き算する勇気
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