断捨離検定1級レベルには、
いまだ到達しないわが家ではあるのですが、
ふと、これまでの人生を振り返ってみると、
今がいちばんスッキリした空間だと思います。
(夫部屋や、階下はひとまず別として)
どんだけひどい空間に住んでいたんでしょうね。
実家は、両親とひとりっ子の私の、3人家族。
10歳まで社宅にいて、同じ間取りの家が並んでいるなか、
「お宅はモノが多いわね~」と、いつも言われていました。
■社宅時代(10歳まで)のようす
6畳2間+キッチン+お風呂+トイレ という間取りで、
モノの中で暮らしていたように思います。
平屋の一戸建てで、玄関だけは広かったのを覚えています。
当時は子どもだったので、記憶は曖昧ですが、
6畳のうち片方が居間、片方が寝室。
居間には、机2つ、テレビ、茶箪笥、本棚。
真ん中にこたつ。私が座る場所の背中に本棚だったかな。
寝室には、洋服ダンス、和ダンス、ピアノ、足踏みミシン。
廊下には、本棚2つ。このほかに整理ダンスもあったと
思うけど、どこに置いてあったのか思い出せません。
出入口や押入れの前にはモノが置けないので、
家具は壁ぎわに配置してあって、
壁が出ていたところは、なかったように思います。
子どもの私は、特に狭いとも思わなかったのですが、
今思うと、よくもこれだけ置けたと感心します。
3人だからできたのでしょうが、出ている床は、
ほんのちょっと(通路だけ?)だったと思います。
その後、社宅を出て他の土地に移り住み、
2階建ての4DKに8年ほど。
また引越しをして、今の実家(当時は4LDK)に。
長くなったので、このありはまた今度書いてみます。
まぁ、どの家も、床が見えず、モノが多くて、
閉塞感のある家でした。
その後結婚してから住んだ家も、似たり寄ったり。
今、夫の両親とともに住んでいるこの家も、
モノが犇めく閉塞空間でありました。
そのうちの、自分でなんとかできる2部屋と
キッチン、廊下のところだけ、
捨てて捨てて捨てて、
ちょっとだけ人の住まいに近づいてきたところです。
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