断捨離をしていると、感覚・感性が磨かれて、快・不快を感じやすくなる。
「触覚で感じる快・不快」 でも書いたように、快・不快による現状の見極めに、触覚 が役に立つ。
日中は汗ばむ季節になって、靴下なしの素足で過ごす今日この頃。床の状態が、足裏の感触でわかる ようになった。
ゴミや髪の毛が落ちているのはもちろん、ホコリっぽいとか、何かこぼしたとか、いろいろわかる。
いろいろわかると、キレイにしたくなる。
スリッパ履いてても、それなりにわかるけれど、素足にまさるものはない。人間の感覚って、すごい。
結果、掃除機をかけると、雑巾がけもしたくなって、雑巾がけすると、やっぱり歩いたときに気持ちがいい。
こんな具合に、今のところ好循環になっていて、2階の居住空間では、スリッパを履かなくなった。
1階はホコリも入りやすいし、毎日全部を雑巾がけするのは現実的じゃないから、階段から下はスリッパあり。階段を上がりきったところでスリッパを脱ぐ。
この状態が持続するといいな。
ランキング↓に参加しています。ポチっとしてね。
