断捨離を始める前は、いつも疲れていた。
たぶん、「疲れた」が口癖になっていたと思う。
そのせいか、中学生の息子まで「疲れた」と言う。
それを聞いて、私のせいかと反省してみたり…。
だけど最近、「疲れた」と言わなくなった自分がいる。
なんでだろう…。
たぶん、理由は2つ。
① 断捨離で空間が整い、疲れにくくなった
実際、これはある。
以前に比べてモノが減ったのは確かだし、
そのぶんいろいろと楽になっているはず。
② 家族に手伝ってほしいアピールだったけど、
機能していないとわかった
これも大きいと思う。
何度も「疲れた」と言ってみても、誰も何もしてくれない。
手伝ってほしいなら、はっきりそう言わないとダメだ。
はっきり言ってもダメなのに、遠回しに言ってみたところで
通じるはずもなく、全く機能していなかったのだ。
そもそも、手伝ってアピールだってことに、
自分では気づいてなかったのだけど。
気づくってすごい。
特に意識してるわけじゃないのに、言わなくなってる。
「疲れた」なんて、自分を損なう言葉は
言うだけ損だもんね。