「疲れた」と言わなくなったワケ | 断捨離®トレーナー とりうみゆきこ『自由の翼』|東京板橋

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あなたの心を軽くします!
断捨離は制限外しのツール。断捨離で自由の翼を手に入れて、一緒に大空へ。今とは違う景色を見てみませんか?

断捨離を始める前は、いつも疲れていた。

たぶん、「疲れた」が口癖になっていたと思う。

 

そのせいか、中学生の息子まで「疲れた」と言う。

それを聞いて、私のせいかと反省してみたり…。

 

だけど最近、「疲れた」と言わなくなった自分がいる。

なんでだろう…。

 

たぶん、理由は2つ。

 

① 断捨離で空間が整い、疲れにくくなった

 

実際、これはある。

以前に比べてモノが減ったのは確かだし、

そのぶんいろいろと楽になっているはず。

 

② 家族に手伝ってほしいアピールだったけど、

  機能していないとわかった

 

これも大きいと思う。

何度も「疲れた」と言ってみても、誰も何もしてくれない。

手伝ってほしいなら、はっきりそう言わないとダメだ。

 

はっきり言ってもダメなのに、遠回しに言ってみたところで

通じるはずもなく、全く機能していなかったのだ。

 

そもそも、手伝ってアピールだってことに、

自分では気づいてなかったのだけど。

 

気づくってすごい。

特に意識してるわけじゃないのに、言わなくなってる。

 

「疲れた」なんて、自分を損なう言葉は

言うだけ損だもんね。