やました先生が、何を考えて点と線のことに行きついたのか
よくわかりませんが、中学生の数学をみていると、
似たようなことにぶち当たります。
末っ子長男が中3で受験生なので、親としてもサポートすべく
数学もガッツリやっておりまして。
点、線、面、立体
それぞれ、次元が違うんですね。
この次元の違いって、すっと理解できる人と、
いくら説明しても、理解できない人がいるようで…。
しかも、得意不得意が、人によって違うようで…。
ウチの息子は、平面図形は超苦手だけど、
空間図形はすんなりわかるようです。
(高次元になると難しいというものでもないんですね)
点を考えるときも、
直線(1次元)の中の点と考えるのか、
面(2次元)の中の点と考えるのか、
空間(3次元)の中の点と考えるのか、
で、
同じ点でも違ってくる気がします。