天井に、点検口が 2か所できました。
天井を四角く切って、枠をはめる感じ。
模様をぴったり合わせるのは難しいのだそう。
だけど、ぴったり合わせてくれました。
作業をするときには、天井からビニールをたらして
(シャワーカーテンのように、天井から床面まで)、その中で
するので、切りくずが散らばったりもせずに、やってくれました。
そして、この穴から、今日も天井裏に掃除機をかけてくれました。
この前取り切れなかった糞も取ってくれたようです。
しあげに、穴の入り口に、毒エサと粘着シートを設置。
毒エサは、市販のものではなくて、特殊な配合のものらしく、
ひまわりの種とピンクの粉末を混ぜた感じ。
発泡スチロールトレーにたっぷり盛って、ごちそう感満載。
点検口があいたことで、天井裏の淀んだ空気も
いくらかリフレッシュされたもよう。
何事も淀みや停滞はいけません。循環して新陳代謝しなくては。
外回りの作業では、ハクビシンが入れそうな穴を塞いで、
1か所だけ、出られるけれど入れない扉をつけたそう。
1か月後に再度点検して、エサの食べ具合をチェック。
食べていたら、再度穴を探して塞いでもらう。

