とりです
そういえばスピリチュアルにおける「次元」と物理世界における「次元」って違うんですよね。
はじめにスピ界に入ってきた時に、分からない単語を色々と調べていたんですが
私的に一番混乱したのはこの「次元」という単語かもしれません

他の単語(アセンションとか)は独特(?)なので、ただ1から覚えれば良かったので抵抗なかったんだと思います。
次元に関してだけは物理の本とか読んだり調べたりと苦戦してましたが

今回は、私視点での次元について~を書かせていただこうかと思います
さて、この次元ですが、点とか線とか面とか空間とか時間とか…これは慣れ親しんでいる方の次元。
スピ業界においてはそうではなく、意識の高低をあらわしています
意識の高低と言っても、高いから良いとか悪いとかではなく、そこにある意識体の集合で階層分けしてあるイメージです
ただ単に何を学んでいるかを指し示すための単語です。
まず前提にあるのは「何にでも意識体と、それが集まった集合意識」と言うものがあるという事。
石・紙・ペットボトル・爪きり・パソコン・猫・信号・惑星…
人間だけでなく、ホントなんでもです。
で、何かの意識体が集まると、統合していって何かのの集合意識になります。
紙の意識体は、紙の集合意識体になっていき、更に木材の意識体、木の意識体、林の意識体、森の意識体…
と、どんどん大きくなっていきます
最終的には地球上にあるものは、地球の意識体と統合してー
その後、銀河系の意識体・宇宙の意識体、最終的に根源へと続いていくんですね

実際に根源とか見た訳ではないですが、いろいろな方が、いろいろな場所で、いろいろな存在から同じ事を聞いているんですね
そのうち私の所にも、同じ事を言いにやってくる「何か」がやって来るかもしれません

こうなると「なんで こんなに分かれているのか」って疑問が出てきます

これは根源が効率良く学びたい為に、いろいろなものを作り、同時に学んでいるからなんです
つまり世の中の全てが、自分と同じように生きているんですね
スピとかに関わらない(関わりたくない)方が聞いたらビックリしてぶっとぶ所です


ちなみに、これはココの所ずっと書いてきた宗教関係とは全然別の話ですよ

「意識次元の高低に良し悪しはない」とはじめに書きましたが、私の中では、それは根源が効率良く学ぶという所に関係があります
みなさんは「自分の分身が欲しい!」って思った事ありませんか?
私はパーマンってアニメのコピーロボットが欲しい子供でした

鼻にボタンがあって、押すと押した人にそっくりになるんです。
で、おでこをくっつけるとコピーロボットの経験が自分に流れてくる優れもの!
遊ぶのと勉強するのと寝るのを分担したかったんです。
根源がやってるのは、こういう事だと思います。
なので、次元が高かろうが低かろうが、全て均等に必要な学びなんです。
スピ関係の方の話で、次元の低い方とお話しないようにと言われる方もいらっしゃいますが、そんな事もないと思います。
そこら辺は個人で決めている事なので、それはそれ。
必要なのは「自分の意志で決める」事です。
変な事に執着してる場合じゃないですよ

自分の次元を上げるのも、今の悩みから抜け出すのも
決めるのは自分で、実行も自分。
自覚がなくても、周りには生まれる前に「一緒に頑張ろうね
」って言ってきた仲間が居ます勝手に引き寄せられて集まってくるんですね
どんどん頼って、楽しい人生を決めて作っていきましょう


今日も長々とありがとうございました~
