「心が動くこと」に耳を傾けて

「自分」に向き合い

言葉を紡ぐ旅の真っ最中

 

松本あゆみです

 

 

 

 

師はすぐ目の前にいた。17歳の娘が見せてくれる世界

 

 

先日

高校二年生の長女の

文化祭&体育祭がありました

 

 

 

わたしにも

こんな時期があったのか?

いや、なかったか。。。

と思いながらw

 

 

 

目の前の「今」に

全力投球している

高校生たちの姿は

奥底からの力を感じるもので

すごく尊かったなぁ

 

 

 

 

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わが家の娘の出番は、というと

文化祭では

クラス単位の劇

 

そして

吹奏楽部としての学内演奏

 

騎馬戦やリレーと

昔ながら?の競技で

精一杯青春をしてましたが

 

 

 

 

母として

娘をみていたこの数週間は

正直

 

「なんでそこまで・・・?」

 

という感覚でいたんですよね

 

 

 

 

文化祭、体育祭期間中は

先生も目をつぶってくれるということで

彼女たちなりの

THE・女子高生スタイルを

追求すべく

 

 

 

夜な夜な、

髪のセットの練習に

 

 

 

当日は

いつもの1、2時間前に

起床しては

メイクや髪のセット

 

(いつもその感じで起きなされ。)

 

 

 

衣装や小物にもこだわって

いきなり

工作、裁縫を始め

 

 

 

 

全部は知らないけど

この期間は

鬼レベルの

写真撮影&

何かにアップ。

 

 

 

 

子どもの頃から

冷めがちだったわたしは

イベント事に対して

この熱量で挑んだことが

記憶にないので

 

対極にいる娘に対して

なんだか

未確認生物を

見ているような感覚でした(爆)

 

 

 

 

 

そんな風に

「楽しい今」に

全力を尽くす姿は長所だというのも

わかっていながら

 

 

 

親として

 

そんなにエネルギーがあるなら

他のことにも使ってほしいなぁ。

 

なんていう

身勝手な想いが出てきたりも

するわけなんですが(汗)

 

 

 

 

 

でも、

わかってるんですよね

 

 

 

 

この

勉強とか成果とか

結果が出る、とか

そういう類の「何か」ではないものに

 

どれだけ心を動かして

どれだけエネルギーを注いで

いい意味で

どれだけバカになれるかが

 

人生を左右するんだってことを。

 

 

 

 

 

 

子どもの頃

それがいつからかは

わからないけど

 

 

今に対して手を抜いて

斜に構えて

ひねくれていたから

 

そういうわたしが

今の娘に嫉妬してるんでしょう

 

 

 

 

 

小さな子どものように

無邪気で

内側からあふれている自分

 

 

 

 

すこーーしずつ

そのカケラを拾い集めている最中の今

 

そんなすこしずつ

スローペースなわたしの前を

あふれている娘が駆け回っていて

 

「師はここにいる。」

 

という感覚でもありました

 

 

 

 

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17歳になった娘とサーティーワンのアイスケーキ

 

 

 

彼女が

今に生きる師であることを

再確認したし

 

 

普段、あまり気にしていなかった
娘の「素直さ」を
目の当たりにする場面もあって
それについては
また別のところで書きますね
 
 
 
 
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気が向いたら
機嫌がよかったら
7歳下の弟の相手をしてくれる
頼りになるかわいいお姉ちゃん
 
 
 
この眼差しを
母であるわたしは
忘れないようにしておきたい。
 
 
 
 
ここまで
読んでいただいて
ありがとうございました
 
 
 
 
松本あゆみ