「心が動くこと」に耳を傾けて

「自分」に向き合い

言葉を紡ぐ旅の真っ最中

 

松本あゆみです

 

 

 

 

【今がベストなタイミング】1年半越しのカンフーパンダがものすごくよかった話

 

 

 

 

この1週間で

急にわが家のブームとなり、

 

何かしらの

種になりそうなものに出会いました

 

(わが家といっても

正確に言うとわたしと末っ子の2人だけw)

 

 
 
 
それが
 
【 カンフーパンダ 】

 

 

 

 

 

なんで急に?

名前は知ってるけど。

子どものアニメでしょ?

 

 

 

と、

いろいろツッコミどころは

あると思いますが

 

わたしもなんで

【カンフーパンダ】なのか

わからないけど(爆)

 

 

 

 

学びの場で

何度か名前があがってた作品で

その時は

右から左に流してたのが

「カンフーパンダ」だったんですよね

 

 

 

 

その時は

「ま、いつか観れたらいっか。」くらいで

観たい!!!という気持ちは

ここだけの話、

ゼロに等しかったけどw

 

 

 

 

 

先週、夜にゆっくりできる日があったとき

「今日は何か観ようかな~。」から

「カンフーパンダ」を思い出し

調べたらアマプラで無料だったので

何気なく「1」からスタート。

 

 

 

 

そしたら!

「え、めちゃおもしろい。」からの

次も、次も、への

スピードの速さがすごかった!

(ヒマなのか、わたしは)

 

 

 
 
子ども向けのアニメで
かわいいパンダが闘う映画
という認識だったけど
 
「1」「2」「3」と
そのメッセージや言葉が
とにかく深い。
 
 
 
エンターテイメント要素も
しっかりはいってるので
笑って、笑って
子どもと一緒に盛り上がりながら
 
時々ぐさりとくる言葉で
「そうだよね、うんうん。」
と、学びの復習的な要素も
盛りだくさんで
 
 
 
先月いったん卒業となった
学びを経た今だからこそ
こんなにも
心が動いている気がします
 
 
 

 

卒業式前後の話も書いておきたい。

 

 

 

 
オススメだという情報を
キャッチしていたのは
なんと1年半も前のこと!
 
 
 
 
その1年半の間は
思い出しもしなかったのに
今、こうして
ドはまりしている自分に対して
 
少し前のわたしだったら
 
「もっと前から知ってたんだから
その時に観てたらよかったのに!」
 
 
なんてことも感じたと思いますが
 
 
 
今は
 
「今だから、観れたんだ。」
 
そんな感覚で。
 
 
 
 
ちょっとしたことだけど
チョットした自分の感覚の変化が
うれしくもありました( *´艸`)
 
 
 
 
すべてはベストなタイミング。
 
というのは
よく言われることだけど
 
 
そうはいっても
これがベスト・・・?
と感じることって
 
日常にたくさんありますよね
 
(え?わたしだけ?w)
 
 
 
 
なんで今なん?!
 
とか
 
あの時〇〇しとけばよかったのに。
 
とか
 
起こったタイミングに対して
やきもきしたり、
「これでよし!」と思えないことも
たくさんあったし
やってきたけど
 
 
 
それもすべて
自分の「受け止め方」次第で
どうにでもなること
 
 
 
 
 
ふと。
なんか気になる。
あ、思い出した。
 
その感覚で
 
それがその時の自分に
必要だから起こっていることを
 
全力で信じる人生にしていきたい
 
 
 
 
映画鑑賞
DVD鑑賞という時間も
実は1年ほど前くらいから
ようやく
とれるようになったんですよね
 
 
 
 
それまでは
 
「1,2,3時間を
費やすなんてもったいない。」
 
とか
 
「そんな時間なんてない。」
 
とか
 
「観る時間があったら
〇〇しなくちゃ。」
 
とか
何かとできない理由をつけて
その時間を自分に
許可することができなかった
 
 
 
 
でも。
 
少しずつ少しずつ
最初は細切れ鑑賞から、
ステップアップしていって
 
この1週間の
カンフーパンダ強化週間は
 
観るためだけに
家事を時短&手抜きしw
 
末っ子の夜更かしを許可しw
 
やらなきゃいけないと
おもっていることを後回しにして実践!
 
 
 
 
結果。
 
ひとりで、でも楽しいけど
子どもとふたりで
ワーワー盛り上がって
すごくいい時間になりました^^
 
 
 
 
今年の夏休みは
キーキーなってる時間が多くて
末っ子との関係が
ものすごく悪化していたけど(汗)
 
それもパンダでチャラになったよ(爆)
 
 
 
 
ということで
カンフーパンダがオススメ!
という話♪
 
 
 
 
 
ここまで
読んでいただいて
ありがとうございました
 
 
 
 
松本あゆみ