「心が動くこと」に耳を傾けて
「自分」に向き合い
言葉を紡ぐ旅の真っ最中
松本あゆみです
単身赴任という現実。それもわたしが創り出したことだとしたら?
2週間、半分が終わった。
あと1週間。
あと数日。
と、
単身赴任中の夫が
帰ってくる日は
わたしにとって
1か月をカウントする目安になっていて
折り返しを過ぎてからは
少しずつ
気持ちが落ち着いてくる、
そんな感覚
(ひとりでやらなきゃと
自然と力が入ってるんですよね・・・)
そうしてやってきた
夫がいるリビングは
いつも以上に、
にぎやかで会話が多くて
その光景を見ているだけで
心から安心している
自分がいることに気付きます
仕事終わりに
新幹線に乗り込んで
自宅に着くのは早くて22時前
だから
小4の末っ子は
寝ていることも多いんですが
塾帰りの
高2長女や
中2長男は
遅いごはんの時間になるので
食べながら
夫に近況報告したり
自慢したりw
マウントをとったりw
親子でありながら
フラットな関係でもある雰囲気が
端から見ていて
ものすごくいい^^
長男と夫は
大好きなラグビーの話で
夜も、朝も
あーだこーだと言い合ってるし
(○○のチームが推しやら、
こういう話ができることが
とにかく楽しそう。)
長女と夫は
美容情報の交換とか
(小田切ヒロさん大好きな夫w))
父親らしく?
大学受験から
就職先の話まで
長女が目を輝かせるような話で盛り上がり
それをソファーで
ごろんとしながら
聞いているだけで
すごく満たされるんですよね
わたしより
よっぽど流行に詳しく
いろんなところに
アンテナが張ってる夫は
子どもとの会話のネタも
けっこう持ってるし
それが子どもにとっての
話しやすさの理由の
ひとつだと思いますが
長女が中学生の頃は
反抗期もあって
長女×夫も
こういう時間が
あまりなかったような気もするけど
高校生になって
そういうのも丸くなったし
中学生の長男は
まだまだ幼いのか
反抗期というような雰囲気でもなく
学校でのこととか
たいしたこともない話とかw
普通に
しゃべってくれるようなタイプなので
両者共に
親子関係がいい感じになる要素を
持っているのかもしれません
たぶん
こういう景色をわたし自身が
子どもの頃に
体験したことがなかったし
「いいなぁ。」
と、思いながらも
「まぁムリだしな。」
と、あきらめてた部分もあって
それが
目の前にあること自体が
なんだか尊い!
そういう目を
定期的に持てるようになったのは
夫が単身赴任になって
家族の時間が
いつもの当たり前のもの
ではなくなったからで
雑に扱いがちな
夫との関係を見直して
「ここに望んでたものが
あるじゃないか。」
ということに気付くために
この状況を
わたし自身が
創り出したのかもしれませんw
周りの方から
大好評?だった
わが家のスンスンLINEの話は
ここに書きましたが
↓↓↓
約束通り
UFOキャッチャーでとってくれた
スンスンを持って帰ってきてくれて
早速、家のカギにつけました!
UFOキャッチャークオリティかもしれないけど
見る度に「ふわ~。」っとなるw
長女が買ってきてくれた
キーホルダーが
前触れもなく
いきなり壊れたところで
(ちょっと焦った)
ちょうどよかった^^
目の前の現実を
創り出しているのはわたし。
だとしたら
これはいったい
何のお知らせなのかな?
という俯瞰した目をもって
人生の謎解きゲームを
やってきたいものです
(超絶ムズイ時もたくさんあるけど)


