ケベック最終日のこと
早く寝るために、洗濯して、お風呂入って、お茶しよっかと思っていたら……
明日のフライトは、ケベックからモントリオールは、だいぶん遅れる予定で、モントリオールからシャーロットタウンへは飛びません。
というメールが来たんです。
エア・カナダのストライキ問題が、まさかの私たちにまで
ストライキがすぐに回避されても、時間がズレていくのはもう目に見えていたので、朝早くから空港へ行き、調べてもらうことにしました。
バスも調べたし、経由地を変えたり、飛行機会社を変えたりして、行けるようにといろいろ調べたけど、なんかもうしんどくなってきて
赤毛のアンの島へは諦めて、トロントに戻って、娘の住むおうちに行かせてもらうことにしました。
これもメインの目的だったけど、旅行日程だけでパンパンで行けそうになくて諦めていたんです。
とはいえ、
トロントへの席もなかなか確保できなくて困っていると、みんなにバンバン指示をしていたイタリア系の陽気なおっちゃんが、
まだ取れないから、1時間後にぼくのところに来て。
まだまだ取れないから、1時間後に来て。
それでもやっぱり取れないから、30分後に来て。
と言って、ビジネスクラス専用のイスに座って、私たちをピッピッと手招きしてくれて、チケットをギリギリの時間に取ってくれました。
ママが来ていいよー
と言ってくれて、
ケベックからトロント
トロントからおうちの最寄り駅
に着くと、お迎えに来てくれて、ご飯も用意してくれていました。
はぁーん
ホスピタリティーあふれるママにお会いして、一度お礼を言いたかったから、嬉しかったです。
ご飯食べさせてもらって、シャワーあびたら、すさまじい疲れがどーっと来て、夜7時に寝てしまいました。
さぁ、あと娘の大学やご近所をうろうろして、カナダ生活を満喫しましょう。
朝7:30のケベック空港
どしゃ降りの上、寒くて寒くて、その上飛行機飛ばないってことで、悲壮感たっぷりの私たちでした

おうちに帰る長距離バスで、娘はダウン
よく寝る子どもってことで、ママにも認識されてました。

バスでは、スーツケースを股にはさんで座っていたら、運転手さんが何個目のバス停でこうしてくれて、
気楽にしてねー
って言ってくれたよ❤️
カナダの人 みんな優しいです。
