今朝、夫に抱っこされてお外を見るもなか。
最近は、窓を開けたらもなかにお外を見せる、というのが日課になっています^^
キラキラした目で外を眺めたり、ヒクヒクと外の匂いを嗅いだり。
もなかはいつも楽しそうね〜^^
体は不自由でも、いつもとても楽しそうなもなか。
もなかを見ていると、私も贅沢言っちゃいけないなあ、多少不自由なことがあっても落ち込まずに明るく前向きに頑張らないとな〜、と思います。
手術からもうすぐちょうど1ヶ月。
ここまで、メキメキと回復している感があったのですが、ここ数日はなんとなく停滞気味というか。
痛みもほぼ無くなり、手もバンザイできるようになりましたが、手術をした胸と背中のつっぱり感とか、麻痺した感じとか、たま〜に感じる瞬間的な痛みなどは残っています。
きっとここからは月単位、年単位で少しずつ回復していくんでしょうね。
もしくは日常生活の中で、そういった感覚にも慣れてくるのかもしれません。
そういえば、手術が終わった頃に夫のお父さんからこんな言葉をいただきました。
「禍福はあざなえる縄のごとし」
災と幸福は縄のように表裏一体で、一時の出来事に一喜一憂しても仕方がない、という意味だそうです。
そういえば随分と前ですが、私の母からも
「人間万事塞翁が馬」
という言葉を教えてもらったことがありました。
一見不幸だと思ったことが幸福に繋がったり、その逆もある。安易に喜んだり悲しんだりするべきではない、という意味だそうです。
いま起きていることだけを表層的に捉えて一喜一憂しないようにしたいですね^^
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