無事、山から戻って参りました^^
これまで3回登ったことのある七面山。
3回とも9月に登ったので、3月に登るのは今回が初めてです。
1回目はコチラ
2回目はコチラ
3回目はコチラ
七面山は、3月の春分の日と、9月の秋分の日に、富士山の頂上から昇るご来光「ダイヤモンド富士」を見ることができます。
9月には、山頂の少し下にある日蓮宗のお寺「敬慎院」で大祭があることから、信仰の方が白装束で何百人と登られるのですが、3月はまだ雪も残っていることもあり、ダイヤモンド富士を見に来る人が数十人いるだけで、9月に比べるととても静かな七面山でした。
雪の敬慎院山門。
七面山の登山口は敬慎院の参道の入り口でもあります。
入り口が「1丁目」で本殿が「50丁目」。
その標高差は約1200mで、時間にすると5時間ほどでしょうか。
上の写真の山門があるのが46丁目。実はここからの登りが一番キツかったりして、初めて登った時はかなり裏切られた気持ちになりました(笑)
参道は白装束の方でも歩きやすいように整備され、2丁目、13丁目、23丁目、36丁目にはトイレや屋根の付いた広い休憩所があるので、とても登りやすい山です。
49丁目から眺める富士山。ダイヤモンド富士が見える場所です。
初日はご覧のように快晴!
富士山も9月とは違って雪化粧をしていて、最高の景色でした^^
やっぱり雪の富士山はいいですね。
駿河湾まで望むことができます。
昨日は36丁目から先が残雪でアイスバーン状態になっており、アイゼン(雪道用のスパイクのようなもの)を装着して登ったのですが、人が少ないこともありかなりスイスイ登れて、これまでで一番早く登ることができました。
また、4回目ということで、七面山の道に慣れてきたのだと思います。
さて、肝心のダイヤモンド富士は無事に見えたのでしょうか?
次回へ続きます^^
(ちなみに、ダイヤモンド富士が見られたのは1回目だけです。お寺の方が言うには、見られる確立は2割、といったところだそうです)
トトちんは私がいない間も相変わらずゴロゴロ過ごしていたようです^^
トトちんも今度一緒に登る?(笑)
トト:面倒だにゃ〜〜





