さて、今日は万里の長城の続きです^^
北京から一番近い万里の長城「慕田峪長城」。
リフトで上がるとすぐに万里の長城を歩くことができます。
所々に関所?みたいな簡易的な建物があります。
中はこんな感じ。
もともと敵が攻めてくるのを防ぐための城壁ですから、覗き窓がたくさんあります。
この窓から見える景色が何千年も前からどのように移り変わって行ったのだろう、と思うと何とも感慨深いです。
水平ではなく、ちょっとナナメになった道が、また古さを感じさせます。
(平衡感覚がおかしくなってしまい、ちょっと歩きにくい)
ここをどれだけの人が、どんな思いで歩いていたんだろう・・・などと考えていると、なんだか延々と歩けそうな気がしますが、キリがないので適当なところで引き返します^^;
そして・・・
これが帰り道です。
ちょっと衝撃的な帰りのルートはまた明日^^
こちらはトトちん。
ノンキだね〜(笑)
トトちん、ようやくララのいない生活に慣れてきたかな、という感じです。
態度も体もワガママに戻ってきましたよ^^








