試行錯誤。 | アメーバ公式ブログ「TORAPPACHI!」

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トト17歳♂茶トラ白。おはぎ2歳♀サビ。もなか2歳♂茶トラ。猫3匹との暮らし。

 
お天気の良い日曜日。
ソファでうたた寝中のトトちん。
 
 
 
癒し系だねえ、トトちんは^^
 
トトちん、時々ララちゃんのお部屋に遊びに行きますが、いつもとちょっと違うララの様子を少し距離を置いて見ている感じです。
 
あと、昨日はいつも狙っていたララちゃんのご飯の場所が変わっていたのでガッカリしてました^^;
トトちん、君は少しくらい食べなくてよし!(笑)
 
 
さて、ララちゃんの様子ですが、末期癌の症状は日々刻々と変化していて、調子の悪い日と良い日が交互にやってくる、という感じです。
いまは症状として下記のようなものが出ています。
※()内は現状
 
・食欲減退(ステロイドの副作用で食欲旺盛に)
・痛み(ステロイドが効いて少しラクになった感じ)
・呼吸の苦しさ(上と同じくステロイドと酸素室の利用でコントロール中)
・痙攣発作(発作止めの薬を飲み始める)
 
ということで、一番ララを苦しめるであろう「痛み」と「呼吸」はコントロール出来ている状況です。
食事も水分も摂れているので、むしろ毛並みは良くなりました^^

 
image
 
↑こちらがララちゃんの酸素ルームです。
酸素を作るマシンと酸素ルームをレンタルしましたが、酸素ルームは断固拒否だったため、手作り?で酸素ルームを設置しました。
ララが好きなキャリーバッグの蓋部分から酸素を入れ(盛り上がっている場所に酸素マスクがあります)、隙間がある上部をバスタオルで被いました。
入り口は冷蔵庫用カーテンで出入り出来るようにしています。
これでようやく酸素ルームに入ってくれるようになりました^^(酸素マンは失業)
 
 
いま一番心配なのは、木曜日に3度の痙攣発作を起こしてから始まった「徘徊」。
発作で脳にダメージを受けたのか、左目がほとんど見えなくなってしまったことで、歩く時にふらついたり、粗相をしたり、ぐるぐると部屋の中を徘徊したりするようになってしまいました。
見ている私たちは心配で溜まりませんが、ララちゃん本人は辛そうではないのが救いです。
数日で戻る場合もあるみたいなので、しばらく様子をみようと思います。

私たちは「ララちゃんに長生きして欲しい」とは思っておらず、「今日1日、少しでもラクに、いままで通りに」という思いで緩和ケアをしています。
ララにそんな1日が、これから何度も訪れるといいな、それが結果的に「長生き」に繋がれば尚いいな、と思っています。