おはようございます^^
昨日の続きです。
寒い山頂を降りたら山小屋で晩ご飯です。
じゃーーん!
北横岳ヒュッテの晩ご飯は鍋が定番だそうです。
肉あり、魚介あり、野菜たっぷり、〆のうどんはおかわり自由の、とっても美味しい鍋でした^^
山小屋とはいえ、外の気温が気温だけに、部屋の中もそれなりに寒いです。
なので体の暖まる鍋は本当に助かります。
この美しい模様は「窓霜」。
山小屋の窓に付いた霜です。
磨りガラスの模様ではないんですよ〜。
こんな模様が自然に出来るなんて、本当に神秘的ですよね。
(今回、星はあまり見えませんでした)
さて、山小屋での過ごし方ですが、お布団はちゃんとありますが、動かない分寒いので、レインウェアをダウンに着替えるくらいで、ほぼ登った時の服装のまま皆寝ます。
寒い夜でしたが、ホッカイロを背中に貼り、耳栓を付け(山小屋は大部屋なのでイビキをかく方がいると中々眠れません)、夜はぐっすり眠れました^^
ちなみに北横岳はこじんまりとした山小屋で、ロープウェイを使えば日帰りが可能なため、宿泊客はそんなに多くありません。
そのため、山小屋としては大変珍しい「予約制」。
大部屋でも自分のスペースはしっかり確保できるので快適でした。
トイレも清潔でしたよ^^
朝はご来光を見るために早起きし、また山頂まで登りました。
ご来光を待つ人々。
早朝はさぞ寒いだろう、と思っていましたが、土曜日の昼より暖かいくらいでした。
ご来光!!
朝日に照らされる蓼科山。
お天気になって本当に良かったです。
ここでもう少し装備のお話を。
たぬきさんからのコメントにあるように、雪の装備は他にもいろいろあります。
靴とズボンの間に雪が入らないように装着する「スパッツ」(ゲイターとも呼びます)。
あとは、鼻まで隠せるマフラーやネックウォーマー。
耳まで隠せる帽子に、雪の反射から目を守るためのサングラス。
オーバーミトンは今回「あれば良かったな〜」と思ったアイテムでした。
あと、必需品は日焼け止めです!やっぱり雪焼けします。
などなど、アイテムを挙げればキリがないですが、荷物を軽くする、というのも重要なことなので、山初心者の私はいつも荷造りの時に死ぬほど悩んでます^^;
そして・・・
チョッパーさん、やっぱりやりますよね、これ(笑)
さて、明日は最終回です^^
今日は小淵沢で出会ったニャンコの写真を。
キレイに建て直された小淵沢駅で、誰かに置いてもらった暖かそうな座布団の上で眠ってました。
夜は寒いだろうなあ。






