七面山最終回。 | アメーバ公式ブログ「TORAPPACHI!」

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トト17歳♂茶トラ白。おはぎ2歳♀サビ。もなか2歳♂茶トラ。猫3匹との暮らし。

さて、今日は七面山の最終回です^^

 

 

雨は上がったものの、結局富士山は裾野しか見られず。

 

とても残念でしたが、これはきっと「また来年おいで」ということなんだろうと前向きに捉え、敬慎院をあとにしました。

 

 

 

お坊さんたちが「来月また来てくださいね〜」と、冗談ともつかぬ別れの言葉でお見送りしてくれました(笑)

 

 

すると・・・・

 

 

おお〜〜〜!

敬慎院を出たばかりのところにたくさんの鹿が。

 

後ろの方にもたくさんいて、ざっと20頭くらいでしょうか。

左の鹿は一際大きく、獅子神様のようでした。

 

 

 

実際のところ、鹿が増え過ぎて困っているのだそうです。

ただ、七面山では鹿は神の使いと言われているので、駆除(という言い方は嫌いなのですが)することが出来ないそうです。

 

色々考えさせられます。

 

 

さて、時々、白装束の修行の方とすれ違いながら無事下山。

登山口には白糸の滝、という修行の滝があります。

 

 

 

この滝は、徳川家康の側室お万の方が7日間滝行をして、当時女人禁制だったお寺を解禁させたという歴史がある滝です。

 

そんな勇気あるお万の方に敬意を表し、今回登山した女性5人、全員滝行しました!

 

 

 

こちらがその様子です。

 

一段高いところに乗っているのが私です(笑)

二組に分かれて滝行しました。

 

少しずつ冷たい水に体を慣らしながらゆっくりと滝のところまで進みます。

最初は震えるほど冷たいですが、子供の頃のプールと同じで、少しずつ体が慣れてきます。

慣れたきたら、いざ!滝の下へ!!

 

思ったほど水圧は強くなく、2分間くらいはこうしていたと思います。

ほんとは10分くらい滝に打たれるらしいですが、さすがに寒かったです^^;

 

滝の近くの増田屋旅館さんが白装束を1000円で貸してくれます。

滝行の後は旅館のお風呂で体をあたためて帰れるので安心です。

 

七面山はその参道を登って降りるだけで、過去の罪を全て償うことが出来るそうです。

身も心もキレイになって戻って参りました(笑)

 

 

さて、これで七面山登山のお話はおしまいです。

長いことお付き合い頂き、ありがとうございました!!

 

 

 

トトちんは滝行は無理だね〜^^