後ろの何か。 | アメーバ公式ブログ「TORAPPACHI!」

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トト17歳♂茶トラ白。おはぎ2歳♀サビ。もなか2歳♂茶トラ。猫3匹との暮らし。

 

朝、廊下でつまんなそうにしているトトちん。

 

 

 

トトちん、退屈そうだね〜

 

 

 

トト:・・・・?!

 

え?なに?なに??私の後ろ、何かいる???

 

 

突然、私の後ろの方を見てビックリ顔をするトトちん。

怖過ぎます・・・

 

 

さて、今日は山での高山病について少し書きたいと思います。

今回、登山1日目に、登山口から標高差1700メートルの山頂まで登りました。

山頂は3193メートル。

高山病になってもおかしくない高さでしたが、低酸素トレーナーの方が一緒に登ってくれたこともあり、高山病の症状が出たのは1人だけでした。(症状は主に頭痛と吐き気)

その1人は山登り経験が豊富で、自分が高山病になりやすい体質だと分かっていましたので、対処にもある程度慣れており、全員翌日も登山を行うことができました^^

 

ということで、高山病にならないポイントを3つ紹介します。

 

1つ目は「とにかくゆっくり登る」。

少しずつ、体を慣らしていくことが重要だそうです。

 

2つ目は「呼吸法。

まず、「息を吐く」ことを意識することが重要だそうです。息を吐ききれていないと、十分な空気を吸えないのだそうです。

子供のころ、体育のマラソンで「吸って吸って吐いて」など、リズムカルに呼吸するやり方を習った方も多いかと思います。

それと同じで、足を運ぶリズムに会わせて規則的に息を「ふ〜〜っ」と吹き矢を飛ばすような感じで吐くんです。

実はこの練習を2ヶ月ほど毎日やっていました。

これで、体に酸素を取り込むようにします。

そして、「少し息苦しいかな?」と思ったらすぐに何度か深呼吸。

この深呼吸でかなりラクになりました。

 

そして3つ目が「水分補給」。

お水は、立ち止まったり、ザックを下ろさなくてもすぐに水分補給出来るようにしておくことが重要です。

ザックの左右のポケットは意外と取り出しにくいので、私は腰のベルトに取り付けられるペットボトルカバーを使いました。

一度にたくさん飲むより、少しずつ何度も飲む方が良いそうです。

 

この3つを忠実に守ったおかげで少しも頭が痛くなったりしませんでした^^

 

ちなみに、症状が出たときも基本は同じです。

酸素を取り込みやすいよう、体を起こして深呼吸。

可能であれば軽く体を動かすなどした方が良いそうです。(横になって眠ってしまうと、更に体の酸素が減ってしまう場合があるそうです)

 

あと、頭痛薬はロキソニンよりバファリンが良いそうです。

 

富士山に登る方など、ぜひ参考にしてくださいね^^

 

 

 

1日目、山荘到着目前のメンバー。

お腹がすいているせいか、ちょっと元気ないですね^^;