昨日は茨城にある日本百名山の1つ、筑波山に登って来ました^^
梅雨入りしたので雨が心配でしたが、1日中お天気でとても良い登山になりました。
いきなりですが、今日は山頂からの眺めを。
筑波山は「双耳峰」と言って、1つの山に2つのピーク(山頂)を持つ山です。
こちらは女体山の山頂からの眺め。
ぐるりと関東平野が一望出来る、素晴らしい眺めです!
夜景もキレイなんだそうです。
双耳峰の片方「女体山」が877メートル、もう片方の「男体山」が871メートルです。
男体山の方は山頂付近までケーブルカーが通っていて、女体山の方はロープウェイが通っています。
私たちは行きも帰りも歩きだったのですが、もちろん往復ケーブルカーやロープウェイ、という人もたくさんいますので、山頂付近には軽装の人が多く、お土産やさんや食堂などもたくさん並んでいて、気軽に来られる観光地、という感じでした。
女体山と男体山の間は15分くらいで縦走出来るので、スニーカーさえ履いていれば、ちょっとした登山気分も楽しめるし、楽しい山でしたよ〜^^
もちろん、様々な登山コースもあり、コースによっては本格的な登山も楽しめる山でした。
私たちはケーブルカーの出ている筑波山神社脇の登山口からまずは男体山の方に登り、その後女体山へ。
帰りは「おたつ石コース」という岩場のコースを降り(夏の北岳登山に向けて、岩場のトレーニング)、ロープウェイの出ているつつじヶ丘に下山しました。
母なる木、ブナの森。
登りは樹林帯の中をずっと登るので、とても涼しく、植物観察も楽しいです。
ブナの木。
春には木に耳を当てると水が上がって行く音が聞こえるそうです。
水をたくさん蓄える木なんですね。
たっぷり森林浴をしてきました^^
今回は絶景を楽しむ、という感じではありませんが、山には色々な楽しみ方があるんだなあ、という新しい体験でした!
明日、もうちょっと森林浴の写真をお届けしますね^^




