東日本大震災から3年がたちました。

↑は震災翌日のトトララの様子です。
度重なる余震と緊急地震速報の音に疲れているのか、熟睡してます。
色んなことを思い出します。
姉のいる茨城に遊びに行っていた母が、姉家族とともに避難所生活を送ることになってしまったこと。
自宅で仕事をしていた夫は、横浜が夜まで停電だったため不安な夜を過ごしたこと。
私は都内で仕事をしていたため、帰宅困難者となり、会社で一夜を明かしたこと。
(この時は腰痛が酷く、とても歩いて帰れる状態じゃなかった)
夜中のニュースから次々と流れてくる、信じ難い光景と情報。
あの日以来「いつどこで地震があるか分からない」という気持ちは常にあり、トトララを残して外出する時は、火の元や戸締まりはもちろんのこと、1~2日帰れなくても大丈夫なように、ご飯や水、トイレ砂は多めに用意し、危険のないように部屋を片付けてから出掛けるようになりました。
それでも何事もなく平和な毎日を送っていると、つい、あの頃のことを忘れてしまいがちです。
今日は改めて防災のことや復興のことをもう一度考る日にしようと思います。
そしてトトララと一緒にこうやって朝を迎えられたことに感謝したいと思います。