22歳でした。

上の写真は見事な「すまん寝」を披露するぽっぽさん。
前にこのブログでも一度紹介したことがある写真です。
大人しくて丈夫で本当に手のかからない子だったそうです。
ここ3ヶ月は寝たきりになったと聞いていたのですが、話しかければ「ニャン」と可愛い返事をしていたそうです。
これまで手がかからなかった分、最期の3ヶ月は先輩や猫丸さんに甘えまくって、甘えまくって、旅立ったのかも、と思いました。
猫丸さんに見守られる中、とても安らかな最期だったそうです。

意思の強さを感じるきりりとしたぽっぽさん。美人さんですね。
奥様が捨て猫だったぽっぽさんを連れてきた時は、手の平に乗るくらい小さかったそうです。
それから22年。
一番多いときで4匹の仲間たちと暮らしていたぽぽさん。
たくさんの仲間がいて、お父さんお母さんにたっぷりの愛情を注いでもらって、本当に幸せな猫生だったと思います。
だからこそ、こんなに長生きできたんですよね。
今頃は先に旅立った仲間たちと向こうで再会し、一緒に走り回っていることでしょう。
ぽっぽさん、22年間ありがとう。
また先輩と猫丸さんに会いにきてね。