ご報告♪ | アメーバ公式ブログ「TORAPPACHI!」

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トト17歳♂茶トラ白。おはぎ2歳♀サビ。もなか2歳♂茶トラ。猫3匹との暮らし。

9月の後半から具合が悪かったララちゃん。
すっかり元気になったので、最終検査をしに病院に行ってきました(^^)

レントゲン撮影と血液検査の結果、「もう大丈夫ですね」と太鼓判を押して頂きました!!
バンザーイ!バンザーーーーイ!!
ララちゃん、完治です。
ご心配頂いた皆様、ありがとうございました!


TORAPPACHI!

ララ:すっかり元気になりました。

本当に、本当に良かった。
ララが具合が悪くなって約1ヶ月半。本当に長かったです。
今夜はこれからお祝いです!やったーー!!


実は、こんなに喜んでいるのには理由があります。

皆さんにはララが元気になってからきちんとご報告しようと思って、これまでブログでは書かなかったのですが、実はララちゃん、肺腫瘍の疑いがあったのです。

かかりつけの獣医さんの診断は「風邪などからくる気管支炎、もしくは肺炎」だったのですが、セカンドオピニオンをお願いした獣医さんの診断結果が「肺腫瘍」だったんです。
猫の場合、肺の腫瘍は殆どの場合が悪性のため、きっとララの場合も「肺ガン」であり、しかも「末期であと数ヶ月ももたない」という絶望的な診断でした。

そのため、私たちは

1. 気管支炎もしくは肺炎を治すための積極的な治療をする(かかりつけ獣医さんの方針)
2. 苦しみをなるべく軽くし、安らかな最期を迎えられるようにする(セカンドオピニオンの方針)

この2つの選択肢からどちらかを選ばなければなりませんでした。

「もし肺ガンだったら積極的な治療はララを苦しめるだけかもしれない」という不安を抱えつつ、私たちは「ララのことを小さい頃からずっと見てくれている先生の診断に賭けよう」と、1番を選びました。

なので今日、先生から「肺、キレイになってますよ」という言葉を聞いた時は、本当に本当に嬉しかったです。

詳しい顛末は明日から数回に分けてこちらでご報告するつもりです。
今回、肺腫瘍や肺炎について書かれているブログをたくさん見て回りとても参考になったので、私もきちんと残しておこうかと。
あと数回、お付き合いくださいませ。

ちなみにララの病気は「気管支肺炎」だったようです。
お薬は「ぶり返したら困るので、あと2週間はこのまま飲みましょう」と言われてしまい、もうちょっと続けることになりました(^^;

ま、お薬は嫌がらずに飲むようになったのでどうってことないです。

それがどうした、生きてりゃオッケー♪(by くるね子

です(^^)