手出しは無用。 | アメーバ公式ブログ「TORAPPACHI!」

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トト17歳♂茶トラ白。おはぎ2歳♀サビ。もなか2歳♂茶トラ。猫3匹との暮らし。

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ある夜、突然「この棚の中に入るにゃ!」と言い始めたトトちん。
棚に置いてあるものを全部落として入ろうとしていたので、慌てて中身を棚の上に移動させました。


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トト:・・・・

入ってはみたものの、なんとなくつまんない様子のトトちん。


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トト:視線はおもちゃ箱の方に。


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トト:棚の中は思ったよりつまんなかったにゃ。


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トト:・・・・(ガサゴソ)

今度は一生懸命おもちゃ箱の中を物色中です(^^)


この後、ターゲットのおもちゃを取れずにモタモタしていたので出してあげたのですが、出した途端に知らんぷり。

棚に入るのもそうですが、飼い主が手出しをすると途端に魅力が無くなってしまうようです。
苦労して手に入れた方が、手に入れた時の喜びが大きいのでしょう。
自分の力でゲットしてこそ意味があるんですね~。
過保護なもんで、すぐに手を出してしまうのですがダメですね。


全然関係ないですが、最近は高校の校則も緩くなってきて「パーマもカラーもオッケー」みたいな学校が増えたそうですね。
私達の頃は、当然パーマもカラーもダメ、前髪は眉上、後ろ髪は肩にかかったら黒いゴムで結ぶ、みたいな校則が当たり前でした。
私もそんな厳しい校則と戦ってきたうちの1人ですが(笑)、高校を卒業した時の「ああ!明日から自由な髪型が出来るんだ!!」という開放感は、今思うととても良い経験だったなあ、と思うんです。
自由な校風は、生徒の個性を伸ばすという点ではとても良いことだし、羨ましい面もあるのですが、「大人になれた喜び」みたいなのものが半減してしまいそうで、それはそれで可哀想だなあ、とちょっと思ったりします。

なーんてことを、トトちんの独立心を見て思っちゃいました(笑)