
トト:今日はここで寝るにゃ。
ようやく暖かくなり始めた今日この頃。
トトララもコタツ以外の場所で寝るようになってきました。

トト:(もぞもぞ)
香箱を組み替えて、寝る体勢を整えるトトちん。

トト:カンペキにゃ。
え?!それでいいの?!
オデコに痕付いちゃうよ~(笑)
おまけ:とある日の朝ご飯。

なんの変哲もない朝食ですが、実は日本各地の食材で出来ております。
母のお土産の博多の辛子明太子、姉のお土産の茨城の納豆、箱根に行ったときに海老名SAで買った乾燥しじみを使ったお吸い物。
納豆は私は食べられないので夫担当です。
納豆は苦手というより、そもそも食べる習慣が無かったのです。
納豆を初めて見たのは大人になってからでした。臭くてビックリしました(笑)
そんなわけで、父も母も姉も当然納豆なんて食べないと思っていたら、いつの間にか皆「健康のため」とか「意外と美味しい」とか言って、食べるようになってました。
高校を卒業して一人暮らしをしていた私は、久しぶりに里帰りしたら皆が納豆をモリモリ食べていて、「裏切られた感」満載だったのを覚えています。
私の持論ですが、こういう個性の強い食べ物って「幼い頃から食べ慣れている」からこそ美味しいんだと思うんですよね。
なのでいくら勧められても40を過ぎてどうしても「初めての納豆」に手が伸びません…。
大人になってから納豆を克服した方、いらっしゃいますか?