
二人並んで晩ご飯。
ちょっと距離を開けているのは、近すぎるとトトがララのご飯ばかり気にするからです。

トト:ララの方がおいしそうだにゃ…。
ほら、こんな風に(笑)

トト:見せるにゃ!
いつもあげているとり農園さんのペット用ミンチがきれてしまい、昨日の晩ご飯はレトルトパウチだったのですが、どうもそれがトトちんのお気に召さなかったようです。

トト:今日はご飯いらないにゃ!
自分のご飯と同じだということが分かると、怒ってどこかに行ってしまいました。

ララ:わ~い♪いっぱい残ってる♪
でも、ララが食べているところを見ると…

トト:ダメにゃ!!
怒って戻ってきました(笑)
人が食べてるものは美味しく見えるんだよね。トトちん。
関係ないけど、昨日の帰りの電車の中の出来事。
20歳そこらの若いお嬢さん達が賑やかにおしゃべりをしておりました。
1人の女の子がどうやら自分ちにいる猫の話しをしている模様。
以下、ギャル語で再生お願いします。
昨日の夜中~、2時くらいに~、うちの猫がチョー起こしてくるの~
うちの猫~、ビニール袋を結んだのが好きで~、それで2時間くらい遊んであげたの~
なのにさ~、朝起きたらさ~
…超シカト。
うちの猫、マジむかつくんですけど~~!!
いや~、電車の中で吹き出しそうになりました(笑)
分かるよ、その状況。痛い程。
私も毎朝5時くらいにトトに起こされて、渋々起きたらシカトされた、なんてこと日常茶飯事だし~~。
こう言っちゃ何ですが、オシャレや恋愛にしか興味無さそうなお嬢さん方に見えたのですが(ゴメンよ、お嬢さんたち)、みんなで「うちの猫は~」とか「うちの犬は~」など、自慢大会が始まって、なかなか微笑ましかったです。