
我が家は去年の8月に結婚9年目を迎えたのですが、9年目は「陶器婚式」というものらしいのです。
そこで、今年は地元福岡の小石原焼の器が欲しいなあ…、とずっと思ってたんです。
小石原焼は飛び鉋や刷毛目が特徴の庶民的な器です。
子供の頃から身近にあり、大人になってからは何度も窯元巡りに行ったりと、とても好きな器なんです。
関東では取り扱っているお店が少ないのでネットで探していたところ、「小石原ポタリー」なるものを発見。
小石原焼の窯元14軒と、東京で活躍するフードコーディネーターとのコラボレーションで生まれたブランドだそうです。
私の知っている小石原焼より垢抜けた感じなのですが、伝統的な良さもちゃんと残っていて凄く素敵!!
代官山の「かまわぬ(手拭い屋さん)」で一部の商品だけを販売していると聞き、早速実物を見に行き、その後ネットショップで購入。
本日、我が家にやって来ました。

ララ:カリカリ用のお皿?
違うよ~、ララちゃん。それはスープボウルだよ。

ララ:あ、そ。
ララちゃんのチェックは無事通過したようです。

「小石原ポタリー」のコンセプトは「料理をおいしくする器」。
コンセプトの通り、料理を引き立てるために控え目なデザインになってます。

職人さんの丁寧な手仕事による飛び鉋の模様が美しいです。
控え目ながら、ちゃんと14人の作家さんそれぞれの個性も出ていて、選ぶのがとても楽しかったです。
気に入った器があると、料理も食事もいつもよりうんと楽しくなりますよね。
今晩のデビューが楽しみです(^^)