
窓辺で念入りに毛繕いをするララちゃん。

自慢の白靴下は今日もピカピカです(^^)

毛繕いの後は気持ちよくお昼寝…と思っていたら

ララ:なんか嫌な予感がするわ…(すくっ)

トト:僕も日向ぼっこしたいにゃ…
ララちゃんの予感的中!
うざ可愛い弟がやってきましたよ(笑)
さあ、どうする!ララちゃん。
明日へ続きます。
注)特に事件は起きませんので、あまり期待しないで下さいね(笑)
おまけ:写真の話し。
土曜日、暗室にこもってプリントした結果ですが…
人物写真、惨敗でした(泣)
人物を撮るのってすごく難しいです…。
久留米絣の工房で母や叔母の写真を撮ったのですが、「ちょっと撮らせてね」という感じでバタバタと撮ったのがいけませんでした。
今思うとシチュエーションに頼りすぎて適当に撮っちゃったんですよね。
背景や光の入り方にまで気を配っていなかったので、背景がゴチャゴチャしていて人物が目立たなかったり、露出を測る場所を間違って肝心な顔が暗かったり…
結局、翌日曜日に夫をモデルに撮り直しました(^^;
今度は背景や光の当たり方もしっかりとチェックし、時間をかけて丁寧に撮りました。
今週プリントするのですが、「失敗は成功のもと」となってくれることを祈ってます。
学校で「フレームの隅から隅までをよく見て撮りなさい」と言われたのですが、そのことがようやく理解できました。
いい加減に撮った写真は、いい加減な表現にしかならないんですね。
かと言って考え過ぎてはシャッターチャンスを逃してしまうし、「偶然の良さ」みたいなものもあるし、そもそも才能がある人は瞬時にそれを判断してシャッターをきってるんだろうな、とか…
…難しいです!
初心者の私はまず、「相手に喜んでもらえるような写真」を丁寧に撮ろう、と思いました。
最近になって、学校で教わったことがようやく少しだけ理解できるようになったかあ、という感じです。
次の3ヶ月でもうちょっとステップアップ出来るかな…
がんばります。

久留米絣の工房にて。
染めた糸をキレイに伸ばしているところです。