
ばぁ~~~!
ララちゃんの指の間はいつもキレイだねえ(^^)
(トトはここにいつも猫砂をたっぷり詰めてます…)

あらら、顔しかめちゃって。一生懸命だねえ(笑)

い、一生懸命だねえ…(汗)
ララちゃん、顔怖すぎ…。

ララ:え?なに??
ハッと我に返るララちゃんなのでした(^^)
おまけ:写真学校のこと
いま、写真学校で現像とプリントの実習をやっています。
先週はネガの現像をし、今週はいよいよプリント実習です。
先々週、谷中に撮影に行き、36枚撮りの白黒フィルムをなんと4本も撮りました。
「144枚を2時間半で撮れ」という授業だったのですが、それはそれは大変でした。
1分に1枚くらいの割合で撮らなければならないので、アレコレ考えている余裕はありません。
というか、そこがこの授業の狙いのようで、要するに「考えて撮るな」ということのようです。
写真学校の先生曰く
「画面構成をしてはいけない」
「対称の持つ意味をテーマにしてはいけない」
「自分の美意識や価値観を捨てなければいけない」
「とにかく考えてはいけない」
そして
「形態、質感を見たままに、単純に、断片的に」
「発見したものをそのままに」
撮らなければいけない、と言うのです。
…まあ、そんな簡単に出来るわけないです(笑)
それでもフィルム2本くらいまでは快調に目に付くものを撮っていたのですが、後半になるにつれ何を撮っていいか全然わからなくなって…
最後の方はひたすらノルマをこなすべく「何でもいいから撮っとけ」となってしまいました(^^;
そんなことだから、先週フィルムを現像した時は「え?これ私のフィルム??」と思うくらい記憶にない写真ばかり(苦笑)
残ったのは「足を踏ん張って」撮ったことによる筋肉痛だけ…
今週、そのネガをプリントするのですが、果たしてどんな写真が出来上がるのやら…
プリント実習そのものは楽しみですが、きっと落ち込むんだろうなあ(苦笑)

剥がれたコンクリートが猫に見えてパチリ。(現像済みのネガを自宅のスキャナにて取り込み)
これ、遠くからみたら本当に猫に見えたんです。
…よほど疲れていたんでしょうね。私(笑)
ちなみに、私の通っている写真学校は、いわゆる「可愛い」「キレイ」な写真の撮り方を教えるのではなく、「写真表現」という、もっとアート系の学校のようです。
正直私にはハードルが高すぎたな、と思うのですが、まあ、乗りかかった船ですし、とにかく頑張ってみようと思います(^^)