
なんだか機嫌良さげに寝ています(^^)

ララ:むっふ~~~ん。
楽しい夢でも見ているのか、ニコニコです。
こんな無防備に見えるララちゃんですが、実は…

右手はこぶしを握っているのでした(笑)!(爪も出てるし)

ララ:いやーん、撮らないで~~~。
いつトトに飛びかかられても猫パンチできるようにスタンバイしていたりして…
おまけ:カメラ初心者の撮影ノート
先日も写真学校の実習内容をご紹介しましたが、これから学校で習ったことなどをちょこちょこと書いていこうかな、と思っております。
あくまで「勉強中(しかも入門編を)の生徒」が付ける「学習ノート」ですので、「一眼レフ買ったけど使いかた全然わかんない~」というようなお仲間に軽い気持ちで読んで頂ければ、と思います(^^)
今日は「白黒猫の撮影」についてです。
トトとララを撮っていてずっと悩んでいることがありました。
虎柄のトトに比べて、白黒のララを撮るのがとても難しいんです。
物凄く明るく撮れてしまったり、逆に暗く撮れてしまったり。
素人考えながら「白と黒どちらを基準にするかで変わってきちゃうんだろうな」と漠然と思っていました。
で、ピントを合わせる場所を白い所にしてみたり黒い所にしてみたり、カメラの測光モードを変えてみたり、色々とやってみたのですが、どうしても上手く撮れませんでした。
で、先日学校で「測光」について習ったのですが、それでようやく理解出来ました!
カメラには露出計、という光の量を測る(測光)機能があるんですが、その機能は「被写体に反射した光」の量を測っています。
なのでララちゃんの黒い部分で測光すると、カメラが「ここ暗い場所」だと勘違いしてしまい「明るく撮ろう」としてしまうんです。
それで白いものが「真っ白け」にとんでしまうんですね。(白とび)
逆にララちゃんの白い部分で測光すると、「ここ明るい場所」だと勘違いし、「暗く撮ろう」としてしまい「黒つぶれ」してしまうんです。
例えば、花嫁さんの写真を撮ったときに顔が暗くなってしまったことがないでしょうか?
あれはウェディングドレスで測光してしまうからなのだそうです。
なるほど、それでララちゃんの写真がうまく撮れなかったのか!
いつも白い所や黒い所でピント合わせをしていたのがいけなかったのです。
(一眼レフの全自動モードでは、ピント合わせ時に測光するんです)
いままで自分がいかに無知で一眼レフを使いこなせていなかったが、よーく分かりました(^^;
で、今日の写真ですが、マニュアルモードで撮ってみました。
ララちゃんの周り(同じくらいの明るさの場所)でまずは測光し、絞りとシャッタースピードを決め、
その数値のまま、ララちゃんをフレームに入れ、手動でピントを合わせて撮ってみました。
急に技術力が上がるわけもなく、いままでの写真とあまり変わらないのですが(^^;、自分的にはかなり嬉しいです(笑)
※この内容は学校で習ったことに「私」というフィルターがかかっていますので、正確な知識を得たい場合は本等で調べてくださいね(^^)