ララ:このブーツ気になる…
このブーツ、実はは我が家では「呪いのブーツ」と呼ばれています。
(なぜそう呼ばれるようになったかは最後にお話しします…)
よく動物には人間の見えないものが見える、と言いますが、もしかしたらララにはこの呪いの正体が見えているのでしょうか…
ララ:悪霊退散ーーーーー!!!
すっぽり中に入りそうなくらい、頭を突っ込んでます!
ララ:こっちもあやしいわ…
…今度は私の長靴の方へ!!
ララ:悪いヤツは出ていけーーー!!!
私の長靴にも呪いが感染?!
…と思ったら…
ララ:こっちも怪しい…
ただ、ブーツタイプの靴の中が気になってしようがないだけ…?
頭を突っ込まないと中が見えないし、匂いも確認出来ないので、妙に気になったんでしょうね~。
…呪いじゃなくてすみませんでした!(^^;
ブーツの呪いについて気になる方は↓一番下の「>>more..」からどうぞ(^^)
今日の一枚。
こちらは「睡魔」という呪いをかけられた猫。
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これ、呪いかかってるわよ。
皆さん、いつもありがとうございます。
我が家はよく古着屋でお買い物をするのですが、去年の冬、夫があるブーツを見つけました。
元値4~5万はするレッドウィングというメーカーのブーツで、お値段なんと5,000円!!
状態もいいし、サイズもピッタリ。
片方しかディスプレイされていなかったので店員さんに頼んでもう片方も出してもらいました。
なぜかバツ悪そうにブーツの片方を差し出す店員さん。
見ると、なぜか片方だけがボッロボロ!!!
ベルト部分はびろ~~~んと伸びきっているし、ブーツの入り口(?)の部分には鋭利な刃物でスパッと切ったような跡まで。
左右のあまりの差にドン引きする夫と私…。
ただ、靴修理やさんに持っていってメンテナンスすれば履けそうだし、なにしろ夫がもの凄く気に入ってしまったので購入することに。
数日後、修理を終えまあまあキレイになったブーツを履いてルンルンで(死語?)出勤していった夫。
その日帰ってきた夫は片足を引きずっていました…
「ボロボロだったブーツの方が何故かもの凄く痛い…」
サイズはピッタリなのに、何故か痛くて痛くてたまらないらしいのです。
何度か履けば慣れてくるかも、としばらく痛いのを我慢して履いていたのですが、痛みは増すばかり…。
しかも1日履いただけで1週間くらい痛みが取れないのです。
「中古品だし、呪いとかかもしれないからもう履くのやめよう」と言う私に、夫は「気に入ってるし、もう少し頑張って履いてみる」と。
すると、その後突然、それまでの痛みが嘘だったかのように履き心地が良くなったのです!!!
それはブーツがようやく、夫を持ち主として認めたかのようでした。
このブーツの過去にいったい何が起きたのか…
考えるとちょっと怖いのですが、呪いも解けたようだし、これからも大切にしようと思っています(^^)
この話し、ブーツの過去をすごく怖い話しにしたら、ちょっとした都市伝説になりそうですよね。
…うしし。
