父の姉、つまり私の叔母の家はイチゴ農家をやっていて、まさに産地直送です(^^)
福岡の「さちのか」というイチゴです。
あ!泥棒!!
トト:まだ盗ってないにゃ。
ララもチェックしにきました(^^)
ララ:自分たちだけズルイわねー。
…ララはダイエット中で最近不機嫌です(^^;
贈答用の立派なイチゴはとても大きく…
トトの顔と比べるとこれくらい。
ララの顔と比べるとこれくらいです(^^)大きいでしょう?
ララ:これ、食べられる?食べられる??
興味は示したものの、二人ともさすがにイチゴは食べませんでした(^^)
自慢じゃないけど(やっぱり自慢かな^^;)うちの田舎のイチゴは「あまおう」なんて目じゃないくらい美味しいんです!
自然な甘さで、みずみずしくて、果肉はほどよい固さで食べごたえがあります。
子供の頃、お正月には必ず叔母の家に行き、ビニールハウスで好きなだけイチゴを食べさせてもらいました。
「形の悪かとは売り物にならんけん、いくらでも食べてよかよ」と言われ、姉と二人、母親から「いい加減にしなさい」と怒られるまで食べていました(^^)
8年前に父が亡くなってからはあまり行くことがなくなり、このイチゴもしばらく食べてなかったのですが、実は先日、その叔母が亡くなり、香典返しにイチゴが送られてきたんです。
だから今日のイチゴは特別な味でした。
懐かしくて、すごく、すごく美味しかったです。
みなさんいつも本当にありがとうございます!