着崩れるには、ちゃんと原因があるのです | 和スペース 籠目(kagome)@兵庫県伊丹市

和スペース 籠目(kagome)@兵庫県伊丹市

兵庫県伊丹市にある商店街内のビル2階をおしゃれな和室に。和おけいこ教室でと時々貸スペースとして活用中

講師養成コース通い始めたときは、プライベートレッスンでしたが、今は私グループレッスンに通っています。

グループレッスンでは、自分だけでなく、一緒に学ぶ方の進捗や、着付けの困ったところも聞き、解決方法をシェアすることができます。

13回目講師養成コースのレッスン内容で、とても盛り上がったのは、なぜ着崩れるのか?
着物は布なのですよね。布が無理な方向に、引っ張られたり、あるべき場所でないところにあれば、布なので、本来落ち着く、あるべき場所へ戻っていくことで、着崩れるという状態になるということでした。毎回、訪れるナルホドーな時間です。


以前、別の教室に通ったことがあるのですが、そこでは、ゴムのついた・・よく使われている便利グッズも使用しての着付け方法でした。そこでは、着付けのレッスン後に、着崩れたときの対処法も、もれなく、学びました。・・・・・・その時は、そうかあ、知っていると得だなあと思って聞いていたのです。
(言ってみれば、着崩れる前提で、教えてもらっていたってことですよね??得ではない!)


でも、いま学んでいる鞠小路スタイルでは、こうしたら、こうなるとか、きちんとした理論を千衣子先生が確立されていて、さらに、ずーと、どうしたら、効率的に、無駄なく、きれいに着れるのかを検証されています。


着崩れるということは、どこか手順か、手さばきに原因が必ずあると、はっきり示されます。
(もちろん、着物のサイズの問題は、やはり避けられませんけど。)

そんなわけで、いまさらながら気づいたのですが、きちんと手順を追って着たら、着崩れなどしないから、着崩れたときの対処法などを聞くことがなかったのです。

そんなレッスンをいつも的確に、とってもわかりやすくレポートしてくださっている
ユキマリコさんのブログURL2 こちらをご覧ください。


レッスンをご一緒させていただいている皆様のこともリンクされております。
本当に、詳しくって尊敬&感謝です。