こんにちは。
以前に人から猫へコロナ感染があったとの報告がありましたが
今回、猫から猫へのコロナ感染すると発表があり
誤解による虐待があるようです。
猫から人への感染報告は、ありません。
外の猫たちの多くが感染している訳ではないですし
ましてや蔓延などもしていません。
餌やりする事で、猫を集めて感染を拡大させていることもありません。
猫は基本単独行動です。
我が家の庭には、さくら猫二匹、(時々三匹)が来ていて、
毎日二回ごはんをあげています。
幸いにも、他の猫が集まる事もなく
捨てに来る人もいません。
ご近所は、理解ある方が多く、
餌やりしてる方もいます。
これで、餌やりを全員がやめてしまったら
どうなるでしょう。
ゴミをあさり、虐待の対象になります。
そして何より、栄養不足となり免疫力、抵抗力も低下し
感染する確率も上がるのではないでしょうか。
場所によっては、餌やりの場所に猫を捨てにくる人がいて
困っているという話も聞きます。
避妊去勢手術も追いつかないというのは
それはそれで、とても悩ましいところですが
だからといって、今まであげていたごはんを
今日からはありません、それは一番いけないことです。
あげないなら最初からあげない。
少し外れますが、以前に何度もブログに書いた事ですが
元々野良猫はいません。
ネズミ退治のため連れてこられ、用がなくなったからと
放り出された猫たちが増えて、現在の状況になったわけです。
人が増やしてしまった外猫。
外で暮らす猫の寿命は、5-6年と言われています。
死因のトップは交通事故です。
そんな外猫たち、手術済みのさくら猫たちは
もう増えることはない一代限りの命です。
たった数年の一生を、せめて食べるものだけでも
満足させてあげてはいけないでしょうか?
usuiさんが、とてもわかりやすく書かれています。
是非、ご一読ください。
我が家でも、雄猫を去勢手術しました。
ちょっとした病気や怪我などは
捕まえられないため、写真を撮って獣医さんに
見てもらってます。
先月も、さくら猫♀が、酷い皮膚病になり
薬を二週間飲み、効果があったので、更に三週間
いただきました。アレルギー性の皮膚炎だったようです。
今は、ほとんどわからないまでに回復しました。
人から猫への感染はあるようなので
飼い主さん、猫さんたちに関わってる方は
本当に、感染しないよう気をつけたいですね。
最後になりましたが、猫たちの避妊去勢手術をしてくださってる
ボランティアの方々、
お世話をしてくださってる方々に、
改めてお礼を申し上げます。
お付き合いありがとうございました