おはようございます。
未だ7万3千人もの方が、避難生活を送られています。
慣れない避難先で、孤独死された方は
昨年だけで54人。
先日テレビで、お子さんを津波で亡くされた方が
7年経って、やっと泣いたり笑ったりできるようになったと仰っていました。
湘南地方でも震度5で、我が家は小さいのですが
重量鉄骨で、揺れは少ない方です。
それでも、天井に亀裂が入りました。
今でも、その亀裂を見るたびに
改めて、災害時の対処を考えるのです。
当時、毎日津波の映像や残されたペットや家畜を見て
色々考えすぎて、十二指腸潰瘍になりました。
3週間で、4kg痩せました。
私のように弱いと、生き残れない・・・
当時は、猫が4匹いましたが、今は2匹。
この子達の食べ物の確保、鳥達、4つの水槽
今日は、もう一度、小さな家族達の安全を考えます。
東日本大震災・熊本地震、自然災害による被害を被った方々が
心からの笑顔を取り戻せますように・・・
東日本大震災では、多くのペットも犠牲になっています。
神奈川県小田原市の「防災総合ペット育成協会」では、
子供たちにも、ペットの命に対する責任、
命を守るための準備の大切さを知って欲しいと、
絵本の出版に取り組んでいます。
絵本のタイトルは「君とずっと一緒にいたいから」
今年の9月1日防災の日に、出版予定との事。
東北地方の梅は、これからでしょうか?
満開の梅を、笑顔で見られますように・・・
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昨年、「果てない空プロジェクト」に参加させていただきました。
「6年間、毎日お祈りしています」と書いたところ
「祈りなんて何の役にも立たないよ。実際に現地に行かなきゃ意味がない」と
いう内容のメッセージを二通いただきました。
事情により、家を空けられない方もたくさんいらっしゃいます。
私は、現地には行かれないので、
絵を数点描いて売り、全額寄付させていただきました。
祈りは、目には見えませんが、大きなパワーをもっていると
信じています。
これからも、自然災害で亡くなった方、戦争で亡くなった方のご冥福と
虐待死した動物達が、お空で楽しく暮らせますよう、
不幸な環境にいる動物達が、少しでも穏やかな気持ちになれるよう
ずっとお祈りします。
逞しく、青空に向かって真っすぐに伸びるモミジバフウ
お付き合いありがとうございました(*^^*)


