「キジちゃん」追記・しじみの命日 | かわいい生き物と絵に囲まれて・・・

かわいい生き物と絵に囲まれて・・・

我が家の、猫3匹と、ジュウシマツ達、お魚いろいろの普段の様子と

山野草を中心に、草花の成長、

そして、色鉛筆画を、紹介します。

こんにちは。

前回の「キジちゃん」では、リブログ、メッセージ、メールを
ありがとうございました。

鷹龍さんのブログにあった
「人々が、生きていくために、わたしたちの犠牲は必要ですか」
この言葉に、生き物と人が、共に生きて欲しいという願いを込めて
「キジちゃん」を書きました。

猫は、野性が強いから自然の中で生きていた方がよい
と、いう人がいます。
私達が、飼っている猫は、家猫であって野生動物ではありません。
イリオモテヤマネコやツシマヤマネコとは違うのです。

元々いるはずのない野良猫
穀物の食害、疫病を媒介するネズミ駆除のために
輸入され、大活躍しました。




サクラ猫(避妊去勢済みの印に耳の先をサクラの花びらのようにカット)
のように、一代限りの猫でさえ、疎ましく思う人もいます。

キジちゃんを毒殺したと思われる
亡くなった人は、きっと生き物だけでなく
人も自分さえも大切に出来なかったと思います。

毒入りのエサや罠を仕掛けている自分が好きになれますか?
逆に、生き物を助けたり育てたり
人にアドバイスしたり、手助けして喜ばれたり
そんな時、ちょっとだけ自分が好きになりませんか?

自分が、嫌なヤツと思う事は、精神的にマイナスなのはもちろん、
「魔が差す」事があったり、心身共に不健康な状態です。
この亡くなった人も同様に思います。


ボランティアさんが、懸命にTNR(捕獲し避妊去勢手術し元の場所に戻す)
をしてくださってる一方で、無責任な飼い方をしたり
捨ててしまう人が、後を絶ちません。

野生動物ではない猫達。
増やしたくないなら手術をし
捨てないでください。
過酷な環境に生きる野良猫の寿命は、3-4年だそうです。
交通事故死は、死因のトップと聞きました。
そんな野良猫を作らないでください。
野良猫がいなければ、こんな悲しい事は、起こらないのです。

そして、数年しか生きられない野良猫たち
私達が作ってしまった野良猫たちと
上手く付き合ってほしいです。






黒猫オッドアイ猫黒猫オッドアイ猫黒猫オッドアイ猫黒猫オッドアイ猫黒猫オッドアイ猫



今日は、しじみの命日です。
2016年1月14日に旅立ち二年が経ちました。



箱が大好き






被り物は、なんでも被るよ👍







高飛び込みをしたり
(しっかり、膝を抱え込んでいます👍)


酔っ払いのオッサンになったり


みんなで、草を食べたり









ごめん寝をしたり





しじみは、ひょうきん者だったね。
生きていたら、今年の夏で11才でした。

被り物をたくさん買いましたよ。
被ってほしかったなぁ。

うずらがね、寝る前の追いかけっこができなくて
今でもつまらなそう。


カアサンちの、あんさんにちーこさんという妹ができたよ。


話したい事がたくさんあるから
ちょっとだけ帰ってこない?









お付き合いありがとうございました(^ー^*)