★能力を拓く | ★迷彩服の操体師!いざわっちの憂鬱★

★迷彩服の操体師!いざわっちの憂鬱★

      「何でもいいから、まずやってみる。
             それだけなんだよ。」岡本太郎

★心理学、カウンセリングを学んだ人なら誰でも知っている。
ご存知「ジョハリの窓」。

 

これは「対人関係の気づきのグラフモデル」なんですが
提唱者のジョセフ&ハリーも知らない重要な点が隠されているんです。

 

1 操体法は「未知の窓」=「未知の領域」に含まれる「体感覚」等々を使って
先に「未知の窓」を開いてしまいます。結果として「開放の窓」が広がり対人関係が良好になります。

 

2 「未知の領域」には「自己治癒力」も含まれるので、からだが治癒力を十分発揮できる状態になります。

 

3 心理的な時間を「今」に戻します。
 人間は常に過剰な思考、過去の後悔、未来への希望、不安に起きている時間のほとんどを費やしています。世の中の風潮も「今この瞬間」は軽視されています。「今」を否定する=ストレスになってしまいます。

 

4 3の心理的な時間が「今」に戻ると
 からだの姿勢が整います。逆に言うと時間が「過去」「未来」にある場合からだは歪んでいるんです。

顔の歪み、O脚等も軽減します。


スポーツにおいて、からだが歪んでいる=静的&動的バランスが崩れることは
パフォーマンスを発揮できないと同義です。

 

5 「未知の領域」=「潜在意識の領域」を開くことは隠れた能力を表面化させることです。

 

この概念、「世界初!」なんだけれど
誰も相手にしてくれないんだよな~(;>_<;)

「操体法」はこんなことを現実にしてしまう、そんな世界です。