★昨日ブログでシンクロニシティーの事を書いた。
書いたついでにさらに思い起こせば
人生の大きな節目、小さな節目
本当にどこからともなくやって来てた。
自分で決断したと思っている事は沢山あるけれど、
実は
自分で決断したことなど一度もないような気がする。
流れて来て、流れていった。そんな感じかも。
操体法を学び始めてから
勧められた一冊の本。
「悟り」系の本だった。
その本の参考文献に挙げられていた
エックハルト・トールなる人物の本を手にとった時から
一気に操体法の解釈が変わった。
その本に書かれている「悟る」ことと、
操体法の原理が全く一緒だったのさっ!。
この本がなければ
多分、操体法は治療法の域から出ていなかったような気がする。
「思考の周りに空間を作ること、思考を観察すること」
たったこのことを知っただけでも、
物理的な力をあんまり使う必要が無くなった。
いろんなことに応用が効くようになったし
いろんなことがここに至る方法だということがわかった。
無色透明な状態なので反対に何色にでも染めることができる。
早い時期に手技集めにもあまり興味が無くなったし
何かに強く憧れること、追従すること
群れることもさらに苦手になった。
そんなこんなで
存在感や華やかさ、色がない(*≧∀≦*)
髪の毛もプラチナブロンドだし。
自分って一体何なんだろうな~
「わかりませ~~~~~ん!」
