●治るだけでは物足りないよね~~!
こころ躍り!
からだ笑う!
『STIメソッド』
『STIメソッド』は操体法をベースとして
『治療法や健康法、瞑想法という狭いカテゴリーを超越した、肉体と魂を知る為のMethod』
僕、マジでそのメソッド伝えます!
今回のはごくごく一部の人向け
普通の人には
全く必要もないし
面白くもないので(いつも?)
読み飛ばしてくださいね!
スキー指導官に挑戦する中で
認定試験のスキー技術10種目・・・だったっけ?
その中で難しいとされる種目・・・
今は難しいとは思わないけど
プルークボーゲン
横滑り・・・
このへんがほとんどの人の悩みの種だったりもする
諸先輩方も難しいって脅す(笑)
特に横滑りは
人のからだのリズムが唯一無視されている種目なので
最後の最後に
腰が回ったとか
スキーがペロッと上を向いたり
走ったりする(笑)
何故だろう?
体内の圧という観点から見てみると
プルーク・ボーゲン
シュテム・ターン
パラレル・ターン
ウェーデルン
小飛躍
緩斜面ウェーデルン
交互・1・2歩滑走
スケーティング・ステップターン
総合滑降・・・・は
体内の圧が
上下するリズムを持っている
圧が下がる場面
圧が上がる場面が交互に訪れる・・・が
『横滑り』では
このリズムは最初のテールを押し出す場面までで
横滑りに入ってからは体内の圧が上がり
進行方向・スキーの方向・角付けを維持調整しながら
さらに停止場面では
スキーの方向・進行方向はそのままに
角付けを強め
停止しなくちゃならない
からださんは
ねじられて
圧が上がった横滑りの状態から
本当はからだのねじりを解いて
圧を下げたいところなんだけれども
さらに圧が上がるのを要求される(笑)
角付けを強めるということは
スキーが前に進みやすくなる
膝が内側に入るため
上体はより上に向きやすくなる
スキーにも圧がより掛かるから
たわんで・・・・な
一般的には悪循環が起こります(笑)
失敗する人のほとんどは
上体の傾き
上体の向きを一定にして
角付けだけを強めようとして
このドツボにハマっているようにも見えます
対処法は
外向外傾を強める!だけなんだけど
この時に
山側の腕をほんの少し
内側にひねる
これで山側のからだの圧が上がり
わき腹が縮む
谷側の腕をほんの少し
外側にひねる
谷側のからだの圧が下がる
わき腹が伸びる
こんなのを意識するといいかも!
後は
よくわからないけど
無意識で
失敗を繰り返すなら
あえてその失敗を
意識的に行ってみる
意識してできるまで
後はその逆をすればいいだけ
そしてこの横滑りの失敗は
ズレの多いターンから
ズレの少ないターンへの進化の要素でもあるので
横滑りが上手くできないことを
あえて横滑りの失敗を洗練させることで
ズレの少ないターンへの近道になると思いまふ!
こんなこと書いても
混乱させるだけだな(笑)
教官の
『はいダメ~~~!』には
実は上達の要素がたっくさんつまってます!
へば
☆明日28日オープンセッションしちゃうよ!
1月28日午前 定員4名
28日午後 定員4名 残2名
他、誰かいます?
いないと思うけど
気になったら
☎080-5847-7207
メールtorabocchin@gmail.com
へば![]()
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僕、マジでそのメソッド伝えます!
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