●いろんな症状って改善するのは普通のことだし、僕にとって実はどうでもいいことなんだ
だって症状の改善は単なる途中経過なんだ
あなたをいろんな症状から解放しながらより美しく、より笑顔にする
それが『Sunshine STI plusの使命』だからね!
●『世の常識』とは異なる『からだ常識』を追求するSunshine STI plusのたかちゃんです!
今日11日・・・初滑り予定でしたけど・・・
娘の体調不良により中止!
朝は『初滑りはどの板をはこっかな~』と自衛隊仕様の白い板と
これReism LA-F(一番下の青もちろんテレマーク)を選んだわけですが・・・
こんな予定やこんな予定だったはずが・・・
がく![]()
その知らせを聞いて5分間は当然落ち込みました(笑)
去年の年末は初滑りをしようと八甲田に向かったけれど・・・
(この時点で行けなかったってわかりますね( *´艸`))
八甲田山中でじむ2~のクラッチが壊れ・・・その日のブログはコチラ
まっそれに比べれば全然!
せっかくなのでいつも以上に異常にダラダラと長文したいと思います!
注)無駄に意味不明で長いのでお忙しい方は一番下の『いいね!』だけ押してどうぞお帰りください!
●自衛官時代ヘリコプターの整備員とともにスキーの指導官(先生)ちゅうのもやっていました
スキーは小学校4~5年の時に地元十和田市の板の沢スキー場で数回
中学校は興味なし
高校のスキー学習で1・2年でそれぞれ1回
自分のスキー板を買ったのは自衛隊に入って真駒内駐屯地に配属(平成元年)されてからでした
ここだけの話・・・スキーは好きだけれどスキーの先生っていうのは偉そうにヒトを見下しているように見えていたので大っ嫌いな人種でした(笑)
自衛隊の中にはスキーの上級者は指導の道に進むのが当たり前みたいな空気もありましたが・・・
そんなことはまっぴらゴメン!
だれがあんな世界に行くか!
俺はただスキーが好きなだけなんだ!
滑りたいだけなんだ!・・・
スキーがしたいから自衛隊を辞める!(スキーバムになりたかった)って騒いだ時期もありました(笑)
そんななかこれも運命(大袈裟)なんでしょう!
種々教育で官品スキーを3シーズンやってない状態の平成9年1月、
職場の先輩の伊藤吉昭さん(現在トレラン・山岳スキーで有名)から
『いざわ指導官の養成いけよ!お前しか行くやついないんだって』と言われて
行きたくない理由・行けない理由をトクトクと説明したものの
結局行かされる羽目になり・・・
『じゃあ練習させろや』っていう話をしたら
5日間しかない
・・・・へっ?
狂ってるこの部隊・・・ふざけてる・・・受かるわけないじゃん・・・・
しかもスキーで走るのめっちゃ遅いし
ブル~~~な気持ち&バックギア全開で呪いの言葉を吐きながら
ニセコトレーニングセンターへ
猛者ばっかりさ~すでに30日以上トレーニングを積んだ方々に
たった5日間・・・しかも官品3シーズンしてない・・・走るの遅い
学科なんて勉強してない・・・そもそも部隊スキー指導官なんてなりたくもない
でもね~やっていくとスキーが好きだから、熱が入ります
教官や同期にも助けられ
ただスキーヤーとしては向上しましたが
指導者としては多分×
受からない人がいる中で何故か受かってしまったんですね~
多分最後尾で
陸上自衛隊人を見る目ないな~って思いました
その約2年後・・・平成10年12月再び悪い知らせが・・・
『いざわ枠が来たぞ!』
当時の第11飛行隊の親分大西裕文2佐(当時、今は将軍様)のドライバーをしているときに言われました
『名前だけっていう話だったじゃないですか
』
思わず運転中の伊澤3曹(当時)親分に言っちゃいました!
事のはじめは
上級スキー指導官(部隊スキー指導官の上)の大野1尉から
『師団にずっと上級スキー指導官養成参加の要望を挙げ続けていないと枠が来ないから、名前だけかせ!』って言われて
『行きたくないから嫌だ!まきの氏いるじゃん!』
『まきのには断られた!師団で4名しか枠はないから飛行隊なんて末端部隊には間違ってもその枠は来ないから!名前だけ!』
『本当に名前だけっすね!』ってな感じのやり取りがあったのです
おh~ワタシの神様!!!!!!
行きたくないよ~~~~~冬戦教(冬季戦技教育隊)
今回はそれでも練成訓練を10日以上してくれて
連日、幸か不幸か教官の恩ちゃんが体調不良とのことでヒュッテでおやすみなので
ばんけいスキー場での訓練はひとり各種条件に対応する技術に終始しました!
1月なので札幌は毎日雪が降ります![]()
朝一はパウダー!昼前までパウダー!
新雪がなくなったらその下に潜んでいるコブ!
たまには大西親分の顔が浮かんだので、プルークボーゲンやらの基本もちょいちょいと!
でもね~・・・
冬戦教やべ~~よ!
鬼が住むニセコトレセンに行きたくね~行きたくね~思いながら
各種条件に対応する技術だけは『上達した』=『楽しんだ』ようです
もちろんニセコのドッグ・パドルの西田さん仕込のテレマークも!
平成11年1月下旬・・・相変わらず呪いの言葉を吐きながら暗い顔で
泣く子も黙る冬戦教の鬼教官たちが待ち受けるニセコトレーニングセンターへ
全国から選ばれし35名(だったかな?)の猛者の中で意識レベルは多分最後尾!
素養試験・・・ハイ
低レベル!
毎朝点呼からの除雪!(一晩で30cmの降雪は普通)
汗だくになりながら訓練斜面の雪踏み(圧雪車はないため訓練斜面はスキーを履いて雪を踏み固めていくんです
)
スキー技術・間近のチセヌプリを登りながらのスキー行進
雪に穴を掘って一晩ビバーク・遭難者救助訓練
指導法・夜学科・深夜までの自習等等々
プルークボーゲン・谷開きのシュテム・ターンて何よ?
教官の言っていることが理解できない・滑れない・・・自己嫌悪
同期だけが上達していくそんな感覚でした
認定試験も終わり
その晩は大宴会・・・その模様は想像におまかせ!服を着ていない人も・・・(笑)
次の朝結果発表!
『・・・・呼ばれた!』
教官曰く『おめぇ~落ちると思ったけどな(笑)案外しぶとかったな(笑)』
総合点数2402点(記憶による!2400点で合格!)
これを救ってくれたのは小飛躍!
『飛び!』
着地で転んだけれど244点たしか記憶では!3人ジャッジで誰かは82点を出してる(笑)
やっぱ飛行隊!とんでナンボ!
転んでも82点!
その貯金を活かしての合格でした
そこから本当のスキー人生が始まったような気がします
読んでても内輪ネタで理解に苦しむでしょう?![]()
訓練だけれども
どうやったら
初心者・苦手意識を持ってる隊員に楽しさを感じてもらうか!
どうやったら
ハイレベルな部隊スキー指導官にさらに指導力やレベルアップを向上をはかれるのか!
注)自衛隊のスキー訓練は冬季間、重装備を携行して戦闘行動するための基本の訓練です!
答えの一つは『感覚』でした!
良い感覚・必要な感覚を得るためにどのようにからだを使うのか?
感覚と実際のからだの動きは一致しているのか?
操体法を学び始めてすぐ
スキーの動きと人体が本来持っているからだの動き『連動』が一致していることに気がつきました
今思えば
大して身体能力が高くない(逆上がりできず・・・)のに
からだの感覚でスキーをするようになってスキーが上手くなったんだ~ってのと
その感覚が人間の本来のからだの動き・使い方に沿ってたからスキーがさらに上手くなったし、
楽しくて当たり前!なので操体法もすんなり学べたんだな!って思います!
いんや~~~操体法知ってたらみんなをもっと上達させられたのに~~まあしゃないな!
『探検家』『近代スキーの父』と言われ・難民救済でノーベル平和賞を受賞した
フリチョフ・ナンセン(1861~1930)はこんな事を言ってます
「あらゆるスポーツの王者の名に価するスポーツがあるとすれば、それはスキーである。
スキーほど筋肉を鍛え、身体をしなやかに弾力的にし、注意力を高め、巧緻性を身につけ、意志を強め、心気を
さわやかにするスポーツはほかにない。晴れ渡った冬の日にスキーをつけて森の中へ滑走してゆく・・・・これに
まさる健康なそして純粋なものがほかにあるだろうか。深々と雪におおわれた森や山のすばらしい自然にまさる、清純高貴なものがほかにあるだろうか。
樹木のある急斜面を飛鳥のように滑り下ることにまさる爽快新鮮な生気をかきたてるものが、ほかにあるだろ
うか。明澄な張りつめた冬の大気が、そしてタンネの小枝が頬をかすめ、われわれの目も頭脳もそして筋肉も、不意にゆく手に立ち現れる未知の障害物をかわすために極度に張りつめる。 日常の生活はいっぺんにわれわれの頭から拭い去られて、都会の空気もろともはるかわれわれの後方へ遠のいてしまうかのようだ。
われわれとスキーとそして自然とは、いわば渾然として一つになってしまうのである。これはただ身体を鍛えるばかりでなく心をも高めそだてるものであり、国民にとって、多くの人々が漠然と予感しているよりも、さらに深い意義をもっているのである。」 フリチョフ・ナンセン
(『スキー発達史・現代スキー全集』実業之日本社)より
うん!納得!
スキーの動きってからだを治す動きだもん!!!
からだ本来の動き・感覚が一致したとき人は『快』『心地よさ』を感じるので
スキーってやめられないんだよな~~
想像である自分の時間軸が過去でもなく未来でもなく『今』にある状態!
そして陸上自衛隊のカウンセラー養成訓練!
注)自衛隊のカウンセリングの目的は悩み事の解決ではありません!
有事に精神的に落ちこぼれた隊員・落ちこぼれそうな隊員を復帰させることが本来の目的!
カウンセラー養成訓練での悩み事が霧が晴れるがごとく解消する体験は、強烈の一言![]()
カウンセリングも
想像でしかない自分の時間軸を『今』にある状態にします
多くの人には理解してもらえないでしょうが
スキーの楽しさとカウンセリングの原点は全く共通していて、
その両方を学べて気づいた自分はなんてツイているんだろうって思います!
自衛隊を退職して『操体法』=『自然の法則』を学ぶことによって
自分の今までが必然によって構成されていることが再確認できました
人との出会い・出来事すべて自然の計画通り!
それは今までも!今も!そしてこれからも!
なので、状況にあれこれ悩んで振り回され続ける必要はなくなりました
今日のこの状況も自然のハカライ!
こうしてゆっくり(いつもだけれど)意味不明の長々ブログを楽しみながら書いています
なんかいい日だな~![]()
へば![]()
●参加者募集中!12月15日まで
前回はレッスンというよりセミナー?
楽して生きたい人向け!
内容
●ストレス・痛み・病気等々の概念・意味
(この部分実はセラピストさんが自身のセラピーの可能性を大きく広げる鍵だったりします)
●ひとりでできる操体法実技・・・感覚を実感できるようにもちろんサポートします!
前回の参加者の2名の方は
膝が痛くて正座ができなかったのが終了時できるようになった・・・り
老眼でお配りした資料の字が見にくかったのが見えるようなった~な~んて結果が出ています
『ひとりでできる操体法レッスン』のご案内
とき:12月16日(火)午前9時半から11時半まで
ところ:三沢市公会堂3F 第11集会室(和室)
定員:10名程度(先着順)
申し込み締め切り:12月15日12:00
参加費:500円
服装:畳に寝られて動きやすい服装
講師:操体師 伊澤隆行
気になった方はコチラ⇓
お申込み・お問い合わせ
☎080-5847-7207
『操体法レッスンの・・・と』お電話ください
メールtorabocchin@gmail.com
※お知らせ!
2015年より
操体法の精度を大幅に進化・向上させたため、メニュー・価格変更します!
ハピきらフェスタのクーポンをお持ちの方は、有効期限までその内容・料金で対応いたします!

