初滑り!・・・のはずが滑ったのは,じむ2-のクラッチ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 | ★迷彩服の操体師!いざわっちの憂鬱★

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      「何でもいいから、まずやってみる。
             それだけなんだよ。」岡本太郎

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。12月28日に初滑りに行こうと八甲田スキー場へ向かいました。


田代平付近は夜間の除雪後にも雪が降ったらしく、通行時にはまだ反対車線分しか除雪されていませんでした。

こんな道は日常茶飯事で特にジムニーでは苦になることもありません。

自分側の車線は20cm位の積雪のまま、さらに吹き溜まりでそれ以上になっているところも所々にありました。

「いえ~~~~ゐ!」の気分で走っているとカーブで狭くなったところに対向車が!


おっと、と左に少し寄ったところ、吹き溜まりにタイヤを取られて、少しずぼっと!


バックで出ようとしたところ、「あれ???」なんか変!

クラッチをつないでも、半クラッチにしてみても、手ごたえなし??


対向車のおじさんが見かねて降りてきてくれて(すみません)押してくれましたが、なんか変!


おじさんに押してもらって、何とかかんとか脱出しましたが(ありがとうございます)


突っ込んだところも全然大したところではありませんでした。


走り出したところ、回転は上がるけど、スピードが上がりません叫び


田代方向から、八甲田スキー場に上がるT字路で試にスキー場方向に曲がったものの無理!


そのままバックしながら地球の力を借りて方向変換。


山を越えて十和田方面は無理と判断して、青森市におりました。


青森市内までなら下りだし、工場もあるし、JAFを呼ぶにしても都合がいいという考えからでした。


実は朝出発前に今回は財布を持たずにお金と免許証とローソンカードとなぜだかJAFの会員証をジップロックの小さな袋に入れて出発したのでした。


普段はJAFの会員証は気にもしたことがなかったんですけど、今回はなんとなく持って行ったのです。


「これか!」自分じゃない自分は予期してたんですねきっと!


青森市内まで結構快調に降りることができ、車の発進の時も割と普通に走れたのでそのまま、三沢の「サンシャイン操体院」を目指すことにしました。

店から200m位のところにスズキのお店があるので、営業していればそこにお世話になろうと考えたからでした。


野辺地付近まで来た時に、ヒーターが効かなくなりました。


「あれ?」と思っていると右前から蒸気か煙のようなものが・・・。

雪解け水を巻き込んで飛び散っているようにも見えましたけど、それだけではないようです。

路肩によって見てみるとすでにおさまっていて、煙ではなくて、蒸気だというのは確認できました。


「ラジエター?」でも走行中は水温計は別に大きく上がることもなかったし、クーラントも既定の量はちゃんと入っています。


1回エンジンを切り再度かけたところヒーターも復活!

再度走り出しました!


しばらくすると、ヒーターが効かなくなり、蒸気が・・・。

すぐ先にスズキのお店が開いていたのでそこで見てもらいました。


結果、「クラッチの滑りはともかく、ヒーターのサーモスタットが壊れたっぽいですが、それだけであれば三沢までは何とか行けると思いますよ」のアドバイスをいただき、走り出しました(もちろん自分で決断したんですよ)


坂の少ない道を選んで走行して。おいらせ町あたり(店まで6~7km)まで来たときに

「コッコッコッコ」という感触とともに40km位しかスピードが出なくなってきました。
エンジンそのものにも不具合が出てきたようデスドクロ

信号待ちからの発進なんかは常に動かなくなった時のことを考えて場所も確認しながらでちょっとだけドキドキしました爆弾


状態は悪くなりつつも、何とか店にたどり着いて、スズキに電話をしたところ、修理は年明けだけど、受け入れてもらえるということだったので、スキーやらの荷物を置いて、何とか走れることも確認して、200m先のスズキのお店に持っていきました。


↓じむ2~から降ろしたスキーをディスプレイ↓


じむ2~頑張ってくれてありがとう( p_q)


めげていてもどうにもならないので、置いたスキーをクリスマスツリーの代わりにディスプレイして、いよいよ何屋さんかわからなくなってきました得意げ



ところで遅くなりましたが、


12月27日にお試しで来院された方14名からお預かりした寄付金7000円と私からの3000円を合わせた10000円を青森県上北郡七戸町の児童養護施設「美光園」に子供たちの年末年始の行事にということで寄付させていただきました。


ご協力ありがとうございました(=⌒▽⌒=)


これからも継続して、少しだけかもしれないですけど協力していきたいと思います。